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■恐竜の生きていた時代

恐竜(きょうりゅう)は、脊椎動物の分類群の一つである。

恐竜とは今から約2億年前に地球上に出現し約6500万年に突然姿を消した巨大生物である。

白亜紀と新生代との境に多くが絶滅しました

約1億6000万年もの間繁栄し続けていました。地球の歴史の中でこれほどの長期間繁栄し続けた生物はいないと言っても過言ではないかも知れません。

人類が誕生したのは約600万年だと言われていますから、恐竜の歴史は本当に長いのです。

⊿恐竜の種類

ティラノサウルスは、最大の肉食恐竜です。
太く鋭くとがった歯と頑丈で大きな頭は、咬む力がとても強かったと考えられています。
後肢に比べ前肢は小さく指は二本しかありません。メスはオスよりも体が大きく、がっしりとしていたと考えられています。
また、狩りをして獲物をつかまえて食べていたのか、死体をあさっていたのかについては、いまだに議論が続いています。

体長は11.3m

http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/dino/dic/

色とりどりの様々な恐竜がいますね。

■ここで素朴な疑問。

「恐竜は骨の化石しかないのにどうして色が分かるの?」

恐竜も骨が化石になったものが多いよね。だから本当は色はわからないんです。

結論を先にいってしまうと、恐竜の色は基本的にわかりません。

いろんな図鑑を見てみると、同じ名前の恐竜でも本によって色や模様が違ってると思うよ。
というのは、図鑑の絵を描くときにさ、真っ白で恐竜を描いたらおかしいでしょ。

生きてた動物なんだから、それらしく描きたいじゃない。だからこういう色だったら不自然じゃないんじゃないかなとか、こういう色だったらかっこいいかなとか想像しながら描いてるんです。

皮膚の跡が凹凸おうとつとして残っている場合がありますが、残念ながら色までは残っていません。

想像画に描かれた大型肉食恐竜ティラノサウルス・レックス(Tyrannosaurus rex、T・レックス)の皮膚の色は、暗灰色や濃緑色、土のような茶色、黄土色、明るい黄緑色などさまざまだ。

■色の予想はどうやってしていたの?

では何を根拠に色をつけているかというと、現在の爬虫類はちゅうるいや鳥類を参考にして描く場合が多いようです。

まず骨格から恐竜の習性を推測し、その上で体色を推測します。

魚でも海底にいるものは砂色をしていたり、宙層を泳ぐ種類は上から見えにくいように背中側が暗色に、下から見えにくいように腹側は明色になっていますし、トカゲなんかも木の上で生活するものは緑色をしていたり、砂漠にいるものは砂色をしていたりしますよね?

そういうことから色を推測しているようです。

恐竜の色は解明されていないが、現代の爬虫類の色から考えて、案外カラフルな色のものもいたかもしれないというような学者の研究が紹介されていました。

現代の科学で分かることをもとに、予想していたのですね。。。

■しかし!最近になって皮膚の色が特定できるようになってきた!

今回の発見によって先史時代の色という新たな世界が広がりそうだ。恐竜の行動における色の役割が解明され、体色を初めて正確に再現できるようになるという。

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