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事件から126年…ついに切り裂きジャックの正体が判明

コナンの映画でも出てきた「切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー)」の正体がついに判明したようです。DNA鑑定で正体が明らかになったそうですが、そもそもDNA鑑定ってそんなに凄いの?

更新日: 2014年09月08日

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イギリス史上最悪の事件の犯人がわかったらしい

出典ameblo.jp

コナンやミステリー作品でよく出てくるキャラクターの元ネタになった殺人鬼、「切り裂きジャック」

126年前に起きたイギリス史上最も凶悪な殺人事件の犯人「切り裂きジャック」の正体がDNA鑑定によって判明

調査の結果、ビクトリア女王の孫を含む100人以上の容疑者が浮かび、最終的にはポーランド出身のアーロン・コスミンスキと判明

アーロン・コスミンスキ。似顔絵で既に怖さがにじみ出てる…

「探偵」を自称するエドワード氏が7年前に競売に出ていた被害者のショールを購入。そこに付着していた体液から今回の発見に至った

調査にあたっては科学者の力も借り、集めたDNAサンプルの中から被害者と切り裂きジャックの子孫を見つけ出し、解明した

ホームズとワトソンみたいなコンビですね

【英国】126年目の真実。DNA鑑定で切り裂きジャックの正体がポーランド系英国人 アーロン・コスミンスキーと判明 dailymail.co.uk/news/article-2… 事件の遺留品のショールと被害者&容疑者の子孫からDNAを抽出し調査 pic.twitter.com/fGPYOrnziy

こちらが自称「探偵」のエドワード氏。自称とはいえ100年以上の前の事件を解明するって凄い

というか、そんな昔のでもDNA鑑定できるのかΣ(゚Д゚)

自分の子供かどうか確かめるのでDNA鑑定する人もいるけど、仕組みはどうなってるんでしょう?

DNAというのは、人の細胞の各の中にある4つの部品のこと。その部品が結合したものを塩基対といいます

DNAの中の塩基対には膨大な遺伝情報が含まれています

塩基の数は30億以上。部品の並び方は同じでも、同じ配列が何度も繰り返されている部分があり、そこを調べることで個人が識別できる

30億って途方もないな…

犯罪捜査の場合、現場で採取された髪の毛や皮膚の一部、タバコの吸い殻に付着した唾液などからDNAを採取して捜査に利用する

DNAの保存状態次第では長い年月でも鑑定が可能。DNAの一致率は、4兆7千億分の1と言われているので、ほぼ100%個人が特定可能

DNA鑑定が始まった当初は精度に問題ありだったようですが、それも今ではほぼ確実に特定ができるレベルになり、警察もデータベースで管理しています

DNAの管理とかヤバそうなんですがそれは…

指紋採取とかされたことの無い人は管理されていないので安心して大丈夫みたいです

欧米では近年、犯罪者のDNAデータベース登録化が進んでおり、最近では重罪ではなく拘束されただけの人のサンプルも集めている

日本の場合は、欧米とは違い、法律ではなく警察の内部規則にもとづいてDNAの管理が行われているのが現状

最新の研究では、人種や身体的な特徴、さらには将来どのような病気になる可能性があるのかまで分かるため人権侵害の恐れも

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