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各地の月見だんごが衝撃的すぎる…

沖縄とかすごかった…!一回食べてみたい。

更新日: 2014年09月08日

deehurunさん

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今夜は十五夜

お団子を食べながら、じっくりと月を眺めるお月見は、平安時代に中国から伝わり、貴族から庶民へ徐々に広まっていきました。

月見だんごが丸いのは、月を模しているからで、豊作祈願や収穫祝い、健康や幸福をあらわします。

現代でお月見に欠かせないのが「月見団子」。この月見団子は地域によって種類が違うのだとか。

沖縄では…

【再掲】今日は旧暦8月15日のジューグヤ(十五夜)。 沖縄では月見団子ではなく、これを食べます。→goo.gl/M2eaQv pic.twitter.com/E9pqLXlscf

沖縄で、十五夜のお供え物といえばふちゃぎ。お餅に蒸した小豆がまぶしてある、おはぎに似た食べ物です。

スーパーでも普通に売られている模様

魔よけになるらしい

炊いた小豆がこれでもかってくらいまぶしてある。お月さまに見たててまん丸に作る内地のお団子とは大きく違うので、びっくり。

沖縄では「小豆には魔除けの効果がある」と言われているため、魔除け効果をうすめないためにも小豆をつぶさずにくっつけるそうです。

関西ではだんご虫!?

餡入りの月見団子を初めて見たが関西には餡を巻く団子もあるのかー! pic.twitter.com/2zNRI0kzdz

本当は里芋をイメージしてるらしい

そう思うとかわいらしいかたちに見えてきたかも

関西では、まず形が里芋をイメージした紡錘形(少し細長い楕円形)で、周りにこし餡がついてる団子です。

京都では、昔、里芋が収穫祭の主役であったから「里芋形のお団子」とされているようですね。

江戸時代の後期に、味を重視して、白い部分を月、餡の部分を雲に見立て、このお団子ができたという説もあるそうです。

名古屋はカラフル!

しずく型をした3色のお団子で中にはあんこなどは何も入っていません。もちもちしたお団子はシンプルに砂糖だけで味付け。

実はこちらのモデルも里芋

3色の色の意味は、茶→皮つき里芋、白→皮なし里芋、ピンク→子供の好きな色だそうです。

最後はまさかのこどもうけw

こんな変り種も!?w

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