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ケープタウン まるでテーマパークの様なカラフルな町並み ボ・カープ地区

南アフリカ、ケープタウンにあるボ・カープ地区。特徴はなんと言っても、ピンク、イエロー、オレンジ、グリーン、ブルー・・・、カラフルな町並み!同じ色が隣り合っておらず、1軒1軒がバラバラの色。しかも絵の具で書いたような鮮やかな色。ボ・カープ地区のカラフルな町並みの風景をご覧下さい。

更新日: 2014年11月20日

--trip--さん

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▼ ダ・カープ地区の町並みの映像を、ご覧下さい。

南アフリカ共和国 ケープタウン 「ボ・カープ」

街の中心部の上方、シグナルヒルの斜面に場所を定めている。

ケープ・マレーの文化の歴史的な中心地となっている。

街をカラフルにした理由は?

何でこんな風にカラフルなのか街を歩いている地元の人に聞きましたが、いまいちはっきりした理由は分からないらしい・・。

一説によると、奴隷解放の喜びを表してハッピーパステルカラーに塗り替え、美しく改修された。

もともとは土やレンガで立てられていたので、地味な赤茶系の街並みだったはず。

ケープマレーとは

ケープマレーとは、17世紀ごろに、オランダ人の入植者によってインドネシアやマレーシアから、奴隷として連れてこられた、人々の末裔のこと。

奴隷といっても、犯罪者、亡命者、職人から有名な学者まで含まれていたそう。

彼らがもたらした技術や食文化は、現在の南アフリカの文化に大きく貢献しているそうです。

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