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今度はカリブ海でアメリカの小型機が墜落。風化させないで2014年の墜落事故!

2014年は飛行機の墜落死亡事故が多く起きています。原因も不明なままのものある。それを風化させない!

更新日: 2014年09月19日

JPNMILANOさん

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9月6日《カリブ海》アメリカの民間小型機

米国の民間小型機が5日、ニューヨークを飛び立った後、操縦士からの交信が途絶え、キューバ上空を通過してカリブ海に墜落した。

小型機には、米国の不動産会社の重役夫妻が乗っていたが、操縦士、夫妻とも死亡したという。

キューバ領空に入るまで、米軍戦闘機2機が小型機を追跡。NBCテレビによると、操縦士は意識を失っていた可能性がある。同機に何人乗っていたかは不明。

2014年は飛行機墜落事故が多発

今年は既に旅客機が墜落死亡事故が6件起こっています。ウクライナで追撃されたマレーシア航空17便に関してはあまりにも理不尽としか言いようがありませんが、それを除いても5件。プライベートの小型機では日本で確認できているのが2件。また、日本ではあまり報道されていませんが海外の航空ショーでの墜落事故も起こっており飛行機に不安が募ります。

2月16日《ネパール》 ネパール航空183便

ネパールの小型航空機がネパール西部の丘陵に墜落死、乗っていた18人全員が死亡した。航空機はリゾート地ポカラを16日に離陸した後、墜落したという。

ネパール航空は事故の原因を悪天候によるものとしている。

3月8日《タイランド湾》マレーシア航空370便

マレーシア航空370便とは、マレーシアのクアラルンプールから中国の北京に向かっていたマレーシア航空の定期旅客便である。2014年3月8日、タイランド湾上空で消息を絶ち、現在行方不明となっている。

マレーシア航空によると、同機から救難信号は出ていなく、8日午前6時30分に北京に到着予定だったが、午前2時40分に管制塔との交信が途絶えた。また機長はマレーシア人で、1万8365時間の飛行経験があるという。

中国、マレーシア、インドネシアなど14カ国・地域の乗客227人、乗員12人が搭乗。中国人が最も多く153人。搭乗名簿には日本人はいないとのこと。

5月31日《アメリカ》自家用ジェット機

米北東部マサチューセッツ州ボストン近郊の空港で5月31日夜(日本時間6月1日午前)、自家用ジェット機が離陸時に滑走路を外れて炎上し、乗っていた7人全員が死亡した。

この飛行機にはペンシルベニア州の有力紙「フィラデルフィア・インクワイアラー」の共同経営者、ルイス・カッツ氏など7人が乗っていましたが、全員が死亡したという事です。

NBAのネッツの元オーナーでした。

7月17日《ウクライナ》マレーシア航空17便

マレーシア航空17便は、2014年7月17日にオランダ・スキポール空港からマレーシア・クアラルンプール国際空港に向かっていたマレーシア航空の定期便。17時15分頃(現地時刻)、ウクライナ・ドネツィク州グラボヴォ村に墜落した。

マレーシア航空17便のボーイング777型機が17日に地対空ミサイルで撃墜されたとき、乗客数は283人、乗員数は15人だった。

地上から約1万メートル上空を飛行していたボーイング777型機は「Buk」と呼ばれる地対空ミサイルで撃墜された可能性がある。

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JPNMILANOさん

デザインとグルメ、猫のまとめを中心にやっていきます。



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