1. まとめトップ
  2. カラダ

あなたは大丈夫?夜中にふと目が覚めてしまう意外な5つの原因

夜中にふと目が覚めてしまう事ってありますよね。この現象には様々な理由や原因があり、放置してしまうと睡眠障害となって心や体にダメージを与えてしまうばかりか、日常生活にも様々な悪影響をもたらす恐れがあります。

更新日: 2016年06月18日

ppp_comさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
398 お気に入り 597286 view
お気に入り追加

■夜中に目が覚めてしまう...なんて事ありませんか?

一日の仕事を終え、布団に入って眠りについたはずが、ふと目覚めてしまって、時計を見るとまだ3時間しかたってない…

なかなか寝付けなかったりして、翌日の仕事に支障がでてしまったり、睡眠不足になったりして体調を崩してしまう可能性もあります

■夜中に目が覚めてしまう5つの原因

原因1:ストレスがたまっている

ストレスによって心身が興奮状態になってしまうと、眠りが浅くなって夜中の目覚めの原因となります。

ストレスや不安感、心配事などが溜まっているとリラックスして安眠をとることはできません

些細なことでも、多かれ少なかれ、本人が気づいていないストレスもある

そんなときは、就寝前の1時間を、リラックスタイムにしましょう

自分の好きなことをしたり、ボ~っとしたりして気持ちを楽にすると、寝つきが良くなります。

原因2:過労

程よい疲労であれば安眠に繋がりますが、疲労が蓄積しすぎると脳が興奮状態になり眠りを妨げてしまいます。

身体や精神的に疲れ過ぎている時は、神経が緊張した状態なので、神経を弛めない限り安眠できない

寝ている間も中枢神経・自立神経が興奮状態のままになり、リラックスできず、何度も起きてしまう

寝る前にゆっくりぬるめのお風呂に入ったり、ストレッチなどで筋肉をほぐしてリラックスしましょう

原因3:おやすみ前のアルコール

アルコールは脳を覚醒させてしまいますので、少なくとも就寝3時間前からは飲酒を控えるようにしましょう。

アルコールによる眠りは自然な眠りとは違い、脳の睡眠-覚醒の働きを麻痺させているだけなので、夜中にその麻痺が解けて、目が覚めてしまいます

アルコールには利尿作用などもありますので、夜中に目が覚めてしまうことが多くなってしまいます

お酒は“百薬の長”と言われますが、必ずしも睡眠にはよくないので、快適に熟睡したいなら、晩酌程度にとどめておきましょう

原因4:ペットとの睡眠

意外に思うかもしれませんが、人・ペットともにお互いが動くことでお互いの睡眠を妨げている場合があります。

米メイヨー・クリニックの睡眠障害センターの研究によると、ペットと一緒に寝ている人々の半数以上(53%)が、ペットによって睡眠を妨げられているという結果がでました

ペットは人間と睡眠時間のサイクルが異なるため、夜中に突然起き出して動き回ることが多いので、それにより人間も気付かぬうちに何回も起こされてしまう

原因5:まくらの音

特に横向きで寝ている時は枕が耳に密着していますので、枕の音が脳を覚醒させている場合があります。

寝返りをするときに頭と枕がすれて耳元で鳴る音も、浅い眠りのときには目が覚める引き金になります

あまり神経質になりすぎる必要はありませんが、心あたりのある方は枕の素材を変えてみるのもいいかもしれません

1 2





(´・ω・`)気になった事をまとめていきます
(´・ω・`)よろしくおねがいします

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう