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留学直前に…上智大生殺害放火事件 懸賞金800万円へ一日も早く逮捕を

葛飾区柴又で1996年に上智大4年の小林順子さん(当時21歳)が自宅で殺害され、放火された事件が9日で発生から18年になります。一日も早い犯人の逮捕を願い、捜査が続けられています。

更新日: 2014年09月09日

mizu_tamaさん

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上智大学の女子大学生が殺害されて、18年になる

警察が情報提供呼びかけ

葛飾区柴又で1996年に上智大4年の小林順子さん(当時21歳)が自宅で殺害され、放火された事件が9日で発生から18年となる

1996年9月9日午後4時半ごろ、東京都葛飾区柴又3丁目の民家より火災が発生

約2時間後に消し止められ、焼け跡から上智大学4年生の女性(当時21歳)の遺体が発見された

捜査本部はこれまで延べ約7万6600人を投入。不審者の目撃情報など約1130件の情報が寄せられたが、犯人の逮捕には至っていない

警視庁はこの事件を八王子スーパー強盗殺人と、世田谷一家4人殺害と並ぶ「3大未解決事件」の一つに位置づけて捜査に全力を注いでいる

しかし、犯人逮捕につながる有力な情報はなく、真相は闇の中にある

留学直前の事件…ジャーナリストになることを夢見ていた被害女性

厳しい選考試験をくぐり抜け、米シアトルへの交換留学を勝ち取った

近所では「美人姉妹の妹さん」として知られていた順子さん。成績優秀で、ジャーナリストや報道の道を志し、語学の勉強に励んでいた

上智大学外国語学部英語学科でも勉学をおろそかにすることはなく、成績はほとんど「A」だったという。

娘のため…父の賢二さんは公訴時効の撤廃を実現させた

賢二さんは、殺人事件などの被害者遺族でつくる「宙(そら)の会」の中心メンバーとして時効撤廃に尽力した。

時効期間に関する改正法が2010年4月27日に国会で可決され、改正法が成立した

明らかになる新事実、18年という時の経過で捜査技術や、テクノロジーの進歩もめざましい

遺伝情報で人を見分けるDNA鑑定は、この18年間で大きく進歩した

被害者の遺体は布団をかけられた状態で見つかったが、この布団から犯人のものとみられるA型の血液が検出されたことが新たに分かった

殺害された小林さんに掛けられていた布団に血液が付着しており、警視庁亀有署捜査本部がDNA鑑定した結果、

玄関付近で見つかったマッチ箱に付いた「血液型A型の男」の血液とDNA型がほぼ一致していたことがわかった

捜査本部は、小林さんを襲う際に負傷した犯人の血液が付いた可能性があるとみている

だが、警察庁のDNA型データベースに一致したものはなかった

上智大生殺害事件で、警視庁が3Dプリンターで再現した小林さん宅の模型内部(左が2階)

警視庁は4日、上智大4年の小林順子さん=当時(21)=が平成8年に殺害された東京都葛飾区の自宅の模型を報道陣に公開した

捜査本部によると、模型は科学捜査研究所が作製。事件前の写真などを基に、内部の間取りや家具の配置なども実物の28分の1で再現

青木樹哉捜査1課長は「当時の状況を正確に捜査員や関係者に把握してもらい、容疑者逮捕につなげたい」と語った

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mizu_tamaさん

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