1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

業界も納得!?なぜか数字を持っているあき竹城の魅力とは?

今、芸能界で引っ張りだこの芸能人にあき竹城がいるという。お茶の間に人気があるだけでなく、業界内でも評判がいいようです。そんなあき竹城の魅力とは?

更新日: 2014年09月09日

apu005さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
2 お気に入り 48441 view
お気に入り追加

芸能界には「おばさん席」というポジションがあるらしい

バラエティー番組にはもともと“おばさん席”があります。高畑淳子さん(57才)や朝丘雪路さん(77才)などがいます

企画会議で今いちばん挙がるのがあきさん。ロケでもスタジオでも必ず活躍してくれて頼もしい

今の「おばさん席」には、あき竹城がキャスティングされることが多いという。

業界にも重宝されるあき竹城

出典ameblo.jp

大女優にもかかわらず、何にでも挑戦するあきはキャスティングしやすいという。

女性誌の企画で“AKT64(あき竹城、64歳)”と称してAKB48のコスプレを披露するという芸人顔負けの企画にも挑戦した。

大女優なら腹を立ててしまいそうな歩き回るロケのときも、疲れた様子も見せず終始ノリノリだったという。

山形弁でキャラが立っていて、パワフルなかたですが、実際にお会いすると、キャリアがあるのに若い人やスタッフに対してものすごく礼儀正しい。

明るいキャラクターだけでなく、性格の良さもキャスティングされる理由だ。

あき竹城の芸能界人生

出典ameblo.jp

あき 竹城(あき たけじょう、1947年4月4日 - )は、日本の女優、タレント。山形県米沢市出身。本名は竹田 明子(たけだ あきこ)、身長167.5cm、米沢市観光親善大使。所属はオフィスあきこ。(wikipediaより)

1974年に日劇ミュージックホールに舞台を踏み、コントに出演する。山形弁丸出しの明るいキャラクターを持ち味にしたコメディエンヌとしても認知され、テレビ出演するようになった。

その後まもなくして芸能界入りを果たし、1977年公開の映画『トラック野郎』では通りすがりに上着を剥ぎ取られる婦人警官役を演じ、ここでもヌードを披露している。

今村昌平監督に抜擢され、1983年にカンヌ映画祭グランプリ作品『楢山節考』で演技派女優としても認められ、以後、数々の映画やドラマで脇役として数々の出演作を持つ。

プライベートを一切明かさないのも人気の秘密!?

「ポジショントーク」をしないことで、どんな番組にも起用されやすいという。

1989年に8才年下の一般男性と結婚しているが、今も結婚しているのか、離婚しているのか、子供がいるのか…謎のまま!

彼女は、“ポジショントーク”をしないこともいいんです。あきさんって、ブスキャラやデブキャラには決してなっていません。また、“母親”でも“人妻”でもない。つまり、何かの役割としての語りをしてないんですよ

つまり、これだけ濃いキャラクターにもかかわらず、デブネタやブスネタで笑いを取らず、さらに母親として、人妻として…などポジションの“制約”もない

1





apu005さん

おもしろいネタを最優先してまとめているので、まとめになっていない記事もありますが、どうぞよろしくお願いします。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう