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若返りたいなら顔よりも首?首のたるんだ印象が顔の印象も変えていた

顔ばかり気にしている人は要注意!顔の印象を変えているのは首だった?

更新日: 2015年05月04日

kazooneさん

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首がたるんでいる人は顔もたるんでいる?!

筋肉が衰えれば、お肌もたるんできてしまい、たるみやシワを引き起こしやすくなる。

首元は年齢が出やすいけどなかなかケアできない

「手と首は年齢を隠せない」といわれているように、首は若さのバロメーターでもある。

顔のシワは化粧でごまかせるとしても、首のシワはそう簡単にはいかない。

シワの原因のひとつは紫外線

お肌同様、紫外線は活性酸素を増やし、乾燥や肌を老化させ首にシワを作る。

外出時には必ず首に対して紫外線対策を行うことが大事。

外出前には顔に日焼け止めクリームを塗ると同様、首にも気を遣い、日差しが強い日はスカーフなどで隠すことも大切。

普段下を向くことが多い人は首にも要注意

下を向く姿勢の時間が長かったり、猫背・ストレートネックは首のシワの原因となる。

首は5キロ~6キロの頭部を休む間もなく支えている。

首、いわゆる「頚椎」が正しいポジションに無いと、シワができやすい状態になってしまう。

スマホや読書は、できるだけ下を向かないように目の高さで見るようにしたり、数分に一度はあごをあげて首を伸ばすようにする。

汗のかきっぱなしはNG

汗に含まれている塩分を放っておくと、刺激となって皮膚を乾燥させてしまう。

特に首の皮膚は薄いので、汗がシワの溝に溜まってかぶれを起こすこともある。

汗を拭くときは、布に水を含ませ、軽く絞ったおしぼり状のもので、ポンポンと首に当てながら塩分をとり、ゴシゴシと拭かない。

急激なダイエットもNG?!

太っている時、肌はパンパンに張った状態になっているが、イエットをして急激に脂肪を減らことで、伸びきった表面の肌はすぐに縮むことができず、シワやたるみとなってしまう。

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kazooneさん

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