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自民党本部 「写真騒動」のネオナチ代表出版社の本を選挙のために活用?ネットで話題に

安倍内閣の新閣僚ら自民党の国会議員3名がネオナチ団体と写真を撮影した問題。議員側は団体との関係性を否定しているものの、自民党本部が2000年に、この代表が社長を務める出版社の書籍を大量に購入し選挙で活用していたと当時の一部メディアが報じていたことがネットで話題に。記事やツイートをまとめた

更新日: 2015年08月07日

gudachanさん

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ライブドアニュース曰く「自民党とかつてから深い関係のある人物」

「国家社会主義日本労働者党(NSJAP)」旗を背にした山田一成氏

ネオナチ団体「国家社会主義日本労働者党」の代表、山田一成氏は、自民党とかつてから深い関係のある人物

2000年6月に行われた総選挙では、日本共産党へのデマ攻撃を目的とした、1億枚を超す反共謀略ビラが自民、公明勢力によって、全国的に配布

この反共謀略ビラのために大量出版された単行本『誰も知らない日本共産党のホンネ』の出版社、「雷韻出版」(東京都目黒区)の社長が山田氏

当時、自民党本部はこの本を大量に買い取り、選挙に活用するよう同党広報本部長名で、都道府県連合会や衆院選挙事務所、参院選挙区比例区事務所に通知

最初に問題を発見した方のツイートがこちら

ネオナチ団体の代表者と日の丸を背に写真を撮る高市早苗総務相(左)と稲田朋美政調会長(右)

RT @han_org: サンスポが一番乗り?/総務相・高市議員らと極右団体代表との写真がホームページに一時公開 - SANSPO.COM sanspo.com/geino/news/201… @sanspocomさんから

自民の高市、稲田、西田ともにNSJAP山田一成との関係を否定しているが、2000年6/21の「しんぶん赤旗」によると、山田が社長を務める雷韻出版より、「自民が活用指示した」本を出版している。従前より自民は密接に関与しているではないか。 pot.co.jp/matsukuro/2010…

総務相・高市議員らと極右団体代表との写真がホームページに一時公開 sanspo.com/geino/news/201… 「雑誌のインタビュアーの補佐として議員会館を訪れ」・・どこの雑誌か調べてほしい。あるいは以前から自民と関係し、山田一成が社長を務める雷韻出版との繋がりはないのか?

2000.06.21 「自民党本部が謀略ビラのために大量に買い取り、選挙で活用するよう全国に通達していた反共謀略本・・の出版社雷韻出版の山田一成社長は、反共右翼団体の代表をつとめていたことが、本紙の調査で明らかになりました」。 pot.co.jp/matsukuro/2010…

松沢呉一氏がブログで引用する「赤旗」記事によると、今回のネオナチ組織の主催者である山田一成は、雷韻出版の社長として、早くも2000年に自民党と深く関係していたことになる。とすれば高市ら3名の「赤の他人」といういいわけは通らないだろう。 pot.co.jp/matsukuro/2010…

ネオナチ組織・NSJAPの山田一成と自民党との、14年も前からの関係性が報道されているのに、よくも高市、稲田、西田は「山田氏など知らなかった、迷惑千万だ」などとのたまえるものよ。自民とNSJAPとの関係史、メディアは委細漏らさず徹底的に調べ上げてほしい。

高市、稲田、西田いずれも胡乱な瘴気を発しているが、にしても改造内閣発足直後の虚偽性の疑われる発言、嘘とすればその二枚舌はオカシラの安倍仕込みなのか?

当時の日刊ゲンダイの書き起こしだという文章がこちら

日刊ゲンダイ6月21日
「共産党批判」本の魑魅魍魎
全国で3000万枚もの広告ビラを配布
「自民党・野中筋」「オウム」「ナチス礼賛の超右翼」

過熱する選挙戦で、共産党をターゲットにした大量のビラがまかれている。不破委員
長は、「40種類ぐらいある」と言っているが、なかでも目立つのが「共産党批判
本」の広告の体裁をとったビラである。全国で3000万枚はまかれたといわれるこ
のビラの〃出所〃をたどっていくと、魑魅魍魎の人脈が浮上してくるのだ。

問題の本は「誰も知らない日本共産党のホンネ」で、出版元は雷韻出版(東京・目
黒)だ。広告ビラが大量に出回った背景を関係者がこう説明する.「今年2月、この
出版社にある大手紙の元記者が〃自費出版したい〃と原稿を持ちこんできた」さらに
国会解散の直前にナゾの男が、〃5万部買い取るから、本の宣伝のチラシを選挙用に
使わせてほしい〃と申し入れてきた。出版社側が〃(自民党の)野中(幹事長)さん
の関係か〃と尋ねると〃それに近いと思ってもらって間遠いない〃と答えたそうで
す」

その後、本は複数の書店を通じて買い取られ、しばらくすると、本の広告ビラが深夜
にあちこちでばらまかれた。広告ビラといっても、中身は共産党批判のオンパレー
ド。共産党の関係者がビラを配っていた男を捕まえると、創価学会員だったという話
もある。
本の定価は1400円。5万部を買い取ると7000万円になる。宣伝ビラ3000
万枚の費用が1億1OOO万円。「読売」や「毎日」など全国紙にも広告を出してい
るので、ざっと2億円の経費がかかっていることになる。

一時、オウムに肩入れしていたというこの出版社の社長は、超国家主義の政治団体の
代表でもある。
「日本民族の優位性、一党独裁政権を目指すこの団体は、昨年暮れ、ナチスドイツの
カギ十字の旗を掲げて米国大使館に押しかけています」(事情通)
何やらウサン臭い団体が見え隠れするこの本の広告ビラ。野中幹事長は「知らない」
と言っているが、ある県連事務所に本が平積みになっていたという目撃談もある。い
くつかの地方の自民党県連に間い合わせると「送りましょうか」「たくさんあるから
2,3冊あげますよ」という返事

当時の赤旗の書き起こしがこちら

自民党が活用指示した謀略本
出版社社長は右翼団体の代表
ナチスの旗を掲げ行動
2000年 6月 21日 (水)「しんぶん赤旗」

 一面所報、自民党本部が謀略ビラのために大量に買い取り、選挙で活用するよう全国に通達していた反共謀略本『誰も知らない日本共産党のホンネ』の出版社雷韻出版(東京・目黒)の山田一成社長は、反共右翼団体の代表をつとめていたことが、本紙の調査で明らかになりました。

この団体は国家社会主義日本労働者党。自治省が編さんした『政治団体名簿』によれば、団体の設立は八八年四月。『名簿』に登場したのは八九年版が最初で、九五年版まで掲載されていました。
 代表者名が山田一成氏。九〇年までの事務所の住所は「世田谷区玉川田園調布」で、雷韻出版の山田社長宅と同一住所です。

九三年に同団体の会計責任者をつとめた森田誠氏は、雷韻出版の監査役として名前を連ねています。
 同党のホームページによると、綱領として「日本民族の優秀性を確認し血の純潔を保持し全世界の指導国家として世界平和に貢献する」「日本国體(こくたい)に反する国際主義を排斥し民族利益優先の指導者的一党独裁政権を要求する」など、四項目を掲げています。さらに、「民族浄化の推進」「単一民族国家化を維持・推進」などを基本理念としています。

昨年十二月五日には、「大東亜戦争開戦記念日」を前にナチスドイツのカギ十字の旗を掲げて米国大使館に抗議行動を実施。また、「外国人不法労働者排撃」「国外での軍事訓練」などを誇示する写真をホームページに掲載しています。

【過去記事紹介】自民党が活用指示した謀略本 出版社社長は右翼団体の代表 ナチスの旗を掲げ行動(2000年 6月21日(水)「しんぶん赤旗」より) pic.twitter.com/9yu1Q03SZG

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