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iPhone6で噂が「外れた」機能の理由とは?

ついに発表されたiPhone6。事前に噂になっていた事はほとんど当たっていました。しかし、中には噂が「外れた」ものがありました。それはなぜなんでしょう?

更新日: 2014年09月11日

haru-tomoさん

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■appleのiPhone6が発表されました

アップルは2014年9月10日に発表会を実施し、新しいiPhone「iPhone 6」「iPhone 6 Plus」を発表した

画面を大型化した。それぞれ「アイフォーン6」には4.7インチ、「6プラス」には5.5インチの画面を採用した

日本では12日午後4時から予約を販売店、インターネットで受け付ける。発売は19日からで、価格は近く各社から発表される

■最近では内容は事前に漏れている事がほとんどになっています

かつては新製品情報を極秘にできることで知られていたアップルも、最近ではそれほど秘密を保てなくなっている

・秘密が保てなくなったのは「4s」が原因!?

iPhoneは初代iPhoneからiPhone 3GSまではアメリカを中心に販売されており、世界(特にアジア)ではそこまで人気はありませんでした

しかしその後、iPhone 4、4Sでその人気が世界で爆発。4Sからは年間の販売台数が1億台を超えるように

サプライチェーンを拡大する必要性に迫られ、それが理由で流出する可能性が増大したという嬉しくも悲しい相関関係が存在する

■しかし、今回噂が外れたものがありました。

・「サファイアガラス」の搭載

4.7インチと5.5インチの両モデルにサファイアガラス製スクリーンが搭載されるとみられていた

「サファイアガラス」は、高純度のアルミナ(Al2O3)を人工的に巨大結晶へ成長させたものです。その名前の通り、宝石のサファイアと同様の組成をしています

サファイアは非常に高い高度を持つことで知られ、その硬さはダイヤモンドに次ぐといわれる。熱や摩耗にも強い。美しくキズがつきにくいため、腕時計のカバーガラスなどに利用されている

アップル が新型スマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)6」のディスプレイにサファイアガラスを採用していないことを明らかにした

・サファイアガラスの欠点が理由で見送られた?

現在iPhoneをはじめとした多くのスマートフォンのフロントガラスに採用されているのはゴリラガラス。頑丈であることに加え、サファイアガラスと違い、比較的安価で利用することが可能であるため人気がある

サファイアディスプレイの表面積が大きければ大きいほど落下テストに耐えられない可能性が高くなる

大型化したiPhone6とは相性が悪い

・ただし、ディズプレイ以外では採用されている

・「防水」機能も不採用

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haru-tomoさん

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