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子どものお祝いの一番のイベントと聞けば、やはり七五三です。かわいい着物姿やドレス姿が思い浮かびますよね。

最近の七五三の事情も昔と違って大忙しです。着物もドレスも着せたい、写真撮影、そして神社への参拝、家族の食事会と盛りだくさんのスケジュール。

当日は余裕を持って行動できたるように今から早めに準備をされるとよいでしょう。

そもそも「七五三」って?

三歳、五歳、七歳と成長の筋目に近くの氏神様に参拝して無事成長したことを感謝し、これからの将来の幸福と長寿をお祈りするのが七五三の行事。

七五三は元々「七歳」「五歳」「三歳」の際に執り行われていた、それぞれ別の儀式をまとめたもの。

幼児が三歳になると行われた、髪を伸ばし始める儀式「髪置き」。五歳になった男子が初めて袴をはく「袴着」。七歳を迎えた女子が、それまでの子ども用の付紐をやめて、普通の帯を使い始める祝儀「帯解き」です。

昔は数え年(生まれた時点で「1歳」とし、以降元旦を迎えるごとに1歳ずつ加える)で行っていましたが、現在はどちらが正しいということはありません。

例えば兄弟姉妹がいる場合、上の子は数え年、下の子は実年齢で一緒にお祝いしたり、7歳のお祝いでは、就学後の慌ただしさを考えて数え年でお祝いすることなどもあるようです。

七五三の日は正式には11月15日ですが、その前後の休日にお祝いをする場合が多いようです。

準備は、いつするの?

結果は、七五三の準備・手配は「2か月以上前から」始めたという保護者の割合が最も高く、4割以上。次いで多かったのは、「1か月ほど前から」始めたという保護者で、3割を超えています。

七五三を成功させるコツは、早めに日程を決めて動き出すこと!早い時期なら神社や写真館などでも希望の日程で予約が取りやすいですし、割引価格や特典がつくケースもあります。

▼2か月前からすること

「和装」か「洋装」か決める

七五三の基本は和装。日本人ならではの正装で成長した我が子の姿に、ジーンとしてしまうママ、パパも多いはず。ただし、子供にとっては慣れない着物で不機嫌になり、せっかくのイベントが台無しになる場合も。
また、お転婆な3歳女児や男児の場合、前撮りで和装、当日は洋装という方法もあります。

和装の場合、浴衣のシーズンが終わる8月下旬頃から店頭に並び始め、人気の柄はすぐに売り切れるので早めにチェックを

購入すると予算が高くなると言う方は、レンタルをおススメします。

レンタルする場合は借りるお店を探しておきましょう。洋装にするなら、清潔感のあるものに。

最も多かったのは、子どもは「和装」でお参りした(する予定である)という保護者。59.4%を占め、ダントツです。一方、「洋装」でお参りした(する予定である)というかたは、「かっちりフォーマル」が17.6%、「ややカジュアル」が13.2%でした。

着付けからヘアメイクまでやってくれるプランを利用すれば、上げ膳据え膳で親御さんはとても楽できます。

七五三を機会に新調する場合は、ほかの行事にも着られるものを選んでおくと、あとあと重宝します。たとえば、五歳の男の子なら入学式にも着れるようにブレザーやスーツなど。

「写真撮影」は事前に済ます

「七五三」には、きちんと記念の写真を残したいですよね。「七五三」の写真撮影のシーズンは10~11月がピーク。大きい写真館やフォトスタジオなどでも、シーズンの間は非常に混雑するため、写真撮影をしたい日が決まったら、早めに予約を取ることが必須となります。

子供の体力を考えると、撮影とお参りは別日が理想

お参りが集中する11月前半の土日は、大変混み合います。
写真撮影も含めるとタイトなスケジュールになってしまい、お子さまも着物でいる時間が長いので、疲れてしまいます。

写真館が混み合う10-11月よりも前に七五三の写真撮影する事をお勧めしています。撮影料が割引になりお得なだけでなく、様々な特典が早い時期の撮影だと受けることができるからです。

また写真館によっては、「写真は前撮りで早い時期に、そして11月のお参りの時は着付(&ヘアーメイクも)をしてくれる」と別々にサポートしてくれる所も多くあります。

また最近は、写真撮影をする際に、プロのカメラマンに同行してもらって、一連のお参り風景を撮影してもらう神社での七五三ロケ撮影(出張撮影)を行うケースも増えているようです。

「参拝する神社」を決める

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