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手足が腫れ上がる!ブランチ「紗綾」が語るデング熱の恐ろしさ

王様のブランチのリポーターで、虫取りロケ中にデング熱に感染したグラドルの紗綾が復帰。デング熱の恐ろしさを語りました。闘病生活は過酷で辛いものだったようです。

更新日: 2014年09月11日

KOUMAさん

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王様のブランチロケ中にデング熱に感染した「紗綾(さあや)」が数週間ぶりに復帰。

リポーターを務める「王様のブランチ」の野外ロケで訪れた東京・代々木公園でデング熱に感染し入院していた

8月21日に蚊に刺されデング熱に感染していた。

感染からの復帰…闘病生活は過酷なものだった

Photo by Image Source / Digital Vision

紗綾さんは22歳で比較的免疫力の強い若者ですが、症状はかなり酷かったようです。

40度くらいの熱が1週間続いて、手足に発疹が出て真っ赤に腫れた

1週間後に高熱が出て、1週間40度の熱が続いたそうです。
インフルエンザでも、もう少し早く熱が引くのに…。

目の奥の痛みや頭痛、はきけ、寒気などもあった

目の奥の痛みも出るなんて…。症状は熱だけじゃないんですね。

血小板や白血球の数値が下がり、頭痛、眼痛、倦怠感、腹痛、寒気、発疹、かゆみ、むくみと、どれもすごく辛い症状だった

一時は辛くて何も食べられなかったそうです。

痒さは普通の蚊の比ではないようです。

※画像はデング熱の症状が出た女性

痛がゆさが耐えられなくて、氷枕で冷やしていた

闘病中は氷枕で冷やしながら生活していたそうです。

皮膚科でもらった塗り薬と氷枕で冷やして対処していたが、手のひらは倍くらいにはれていた

今日はいっぱい刺されたなという感じだった

本人は田舎育ちで、そこまで気にもしてなかったそうです。

実は2回目の感染が超ヤバイ!

15都道府県の計97人が感染したデング熱。2度目の感染はかなり危険なようです。

身の置きどころのない鈍い全身痛と悪寒が波のように押し寄せる

症状が安定しても、倦怠感が1カ月ぐらい続いて大変だそうです。

不安や興奮状態、発汗といった症状が現れる

一種の錯乱状態になってしまうようです。

Photo by Duncan Smith / Photodisc

デング熱はただの高熱が出るだけの病気ではないんです。

※画像はイメージ

二度目に異なる血清型のデングウイルスに感染すると、デング出血熱やデングショック症候群のリスクが高まる。

別のタイプのウイルスに感染すると、重症型を高い確率で起こしやすいく、致死率は40~50%に上ることもある

エボラ出血熱の致死率に匹敵し、非常に危険です。

熱が平熱にもどるころに血液中の液体成分が血管からもれ出したり、出血の症状が現れたりすることがある

体のあちこちの毛細血管から出血、腹水がたまるほか、鼻血が出たり、足などに点状の皮下出血を引き起こす

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KOUMAさん

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