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頭痛・だるさ・むくみ・・・雨の日に体調不良になる原因と対策法

雨が降る前や降っているとなぜか頭が痛くなる、身体がダルくて何もやる気にならない・・・と言う経験はありませんか?天候のせいだと分かっていても、毎回そうなるのは相当なストレスになりますよね。気温や気圧、湿度の変化は私たちの身体にどれくらい影響があるのでしょうか?原因と対策法をまとめてみました。

更新日: 2016年05月17日

lulu0803さん

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雨の日は頭痛がツライ・・・。

雨だからだと思うんだけど頭痛い。今週の頭痛はいつもと違って困る。めっちゃだるい具合悪くて今日学校休もうと思ったけどさすがにバイトもお休めない

▼天気が悪い時は、頭痛や体調不良を起こす人が多い。

頭痛持ちでもないのに、雨が降る前や降っているとなぜか頭が痛くなる、身体がダルくて何もやる気にならない・・・と言う経験はありませんか?
天候のせいだと分かっていても、毎回そうなるのは相当なストレスになりますよね。

雨の日には頭痛が起こりやすい、片頭痛の日は天気の悪い日が多い、そんなふうに思われている方は少なくない

▼どうして頭痛や体調不良が起こるのだろう?

大気の気圧が下がると、体の組織がむくんだり自律神経のバランスがくずれやすくなります。

・頭痛
・身体がだるい
・めまいや耳鳴り
・むくみ
・憂鬱になったり、落ち着かない、イライラする
・眠くなる

雨の日は、私たちの身体に様々な影響を与えます。

生理不順の人、寝不足がちな人、食事が不規則な人、低血圧な人などは特に雨の日に頭痛を引き起こしやすい。また、普段から片頭痛を起こしやすい人は雨の日に頭痛になりやすい。

冷え性などで「湿」をためやすい体質の人は、体内の気のめぐりが悪くなり、頭に気が滞れば「重たい感じ」「輪っかで縛られたような痛み」といった頭痛の症状として現れてくる。

▼「五臓」と呼ばれるうちの「脾」は、湿気に弱い。

東洋医学では、身体を働きによって5つにわける「五臓」という考え方があり、食べもの、水分の消化吸収に関わる消化器系の部分は「脾」と呼ばれるそうです。脾は湿気に弱い性質があるため、不調が起こりやすくなります。

脾(ひ)は、伝統中国医学における五臓のひとつ。ほぼ腹の中央にあり、水穀の気を取り込む働きをするとされている。

東洋医学でいう「湿邪(しつじゃ)」とは、カラダにある余分な水分(=湿)によってもたらされる体調不良のこと。

身体がむくむと、その膨張した組織によって血管が圧迫されて血行不良になり、頭痛や、神経が圧迫されます。

雨降りが近づくと、 気圧や湿度の変化で体内に余分な水分がたまりやすくなり、体内の水分が過剰になることで頭痛の症状が出る

水分は体のあらゆるところに存在しています。
この水分が「気圧」に反応し、不調となって現れます。

▼とにかくラックスして、身体を休ませて!

身体の緊張はしっかりと取っておきましょう。
規則正しい生活を心がることも大切です。

光や音などの刺激は脳の活動に影響を与え、血管の拡張に繋がる。そのため、痛みがひくまでは光と音の刺激を遮断することが大切

身体へのストレスを緩和することも大切です。ぴったりと密着した服を着て、身体を圧迫することは避けた方が良い

▼患部を冷やす。

片頭痛では、拡張した血管を収縮させて炎症を鎮めるために、クールダウンさせましょう。

低気圧頭痛が生じている部分は、血管が拡張して周囲にある神経を刺激している。そのため、患部やその周囲を冷やすことで、血管の拡張を抑え、痛みを和らげる

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lulu0803さん



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