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キター(゚∀゚)ー!世界七不思議の1つが解けてきた

イギリスにある謎の古代遺跡・ストーンヘンジ。現在、最先端技術を用いた探索が進められているそうです。この結果、ストーンヘンジ周辺に続々と新遺跡が発見されており、解明にどんどん近づいています。

更新日: 2014年09月16日

Maco-nyaさん

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ストーンヘンジ…一体これは何なのか!?

世界七不思議の1つ、ストーンヘンジ。ロンドンから気軽に行けるパワースポットなので、その名を知らない人は少ないはず

4000年から4500年前にできたというこのストーンヘンジ。遺跡が建てられた理由も謎なら、どうやって造られたかも謎

上空から見た写真。現在はかなり崩れてしまっています。

これまで数々の科学者を悩ましていた

先史時代の人々が、エネルギーが地上に吹き出しているところに、巨大な石組みの神殿を作ったという説

古代の天体観測所であり、人々の運命を司ると考えられていた星の動きを記録していたという説もある

「ストーンヘンジはモアイの足の指」という説まである。地球のマグマを通り超えた超大型巨人の指ということか!!

UFOの目撃情報があったことから、エイリアンの着陸地点であるという説も現れた

最有力なのが、墓地・儀式の場所という説

こちらは、ドルイド教という宗教が行っている儀式の様子です。

有力一族の墓地として紀元前3000年頃に建造され、紀元前2500年頃には一帯で大規模な祝典が行われていた可能性が高い

つっ遂にその説を決定付けたか…!!!

イギリスの大学主導の元、最先端技術を使った地中探査が行われた結果、新たな遺跡が続々発見されている

ストーンヘンジ一帯の1万1千年以上にわたる歴史的変遷が解明に向かっている。

芝刈り機のようですが、これが地中探索装置ですw

ストーンヘンジ北東に地下巨石群「スーパー・ヘンジ」

最長3mほどの巨石が50個ほど330mにわたって並んでいる。

カーサスという名で知られる東西に走る溝を二分する「古代の谷」

カーサス自体も、最近発見されていた遺跡で、儀式参加者が行進した場所と言われています。

6000年前の建造物群で、木や石でできた17の「構造物」や数十に及ぶ「埋葬塚」も発見された

長さ33メートルの古墳もあった。

一部は天文学的な配列を形成しているようにも見える「複数の巨大な穴」も発見された

こちらがこれまでに判明していた遺跡。
カーサスは真ん中の直線。スーパーヘンジはダーリントン・ウォールの地下にありました。

この発見から儀式説が濃厚に…!!

新しく発見された「古代の谷」は南にあるストーンヘンジに向かって人々が行列をなして進んでいく儀式に使われたのでは、とされる

「スーパー・ヘンジ」はエイヴォン川に面しており、そこで行われた儀式は水とも関係していた可能性がある

埋蔵塚は遺体の一部の切除を含む死者に対する複雑な儀式の場であったとみられている

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Maco-nyaさん

まとめて勉強してる

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