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ゾクゾクすんぞ・・・祖先は宇宙からやってきた?

いまだわからないことが多い生命の起源について、またひとつ新発見がありました!

更新日: 2014年09月11日

ikelongonさん

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宇宙空間にあった”生命のもと”

宇宙で、生命の起源になり得るアミノ酸が初めて発見された。

生命の存在に欠かせないアミノ酸の基になる物質が、星が誕生している最中の宇宙空間に大量に存在していることを見つけた

これは生命の起源になり得るアミノ酸が、宇宙空間で作られている可能性を示す

地球上の生命誕生はアミノ酸から始まった

地球上の生命をつくるタンパク質は「アミノ酸」から構成されている。

アミノ酸は、宇宙(星間物質)に含まれた物が、隕石と一緒に地球に到達したものもあるともされている

生命起源は、はるか宇宙から飛んできた隕石によるものという説

初期の地球には、宇宙から隕石が大量に降り注いだ「隕石のじゅうたん爆撃期」という時期がある。

初期地球に海が出現した後、40~38億年前頃に隕石の海洋爆撃が頻繁にあった

この時期に地球の外から降り注ぐ隕石とともに、生命の発生のきっかけになるものが地球上に持ち込まれたのではないかと考えられている

いまのところ、これはひとつの仮説にすぎない。

このことは、実証されてきているらしい。

隕石はどうしても落ちてから地球で汚染された可能性があり、アミノ酸のような有機物の分析ができる隕石は数少ない

2008年にスーダンに落下した隕石はかつて非常に高温だったが、意外なことにその破片の内部からタンパク質のもとであるアミノ酸が発見された

これにより、非常に高温の小惑星が冷える途中で生じる気体の反応で、アミノ酸が生成される可能性がでてきた

この発見で隕石によってアミノ酸ができる可能性が出てきた。

母なる星は、もうひとつあったかもしれない・・・?

生命が火星隕石によって地球に到達したかもしれないという説がある。

初期の太陽系には,生命誕生に欠かせない水が存在する天体がたくさんあったと考えられている

生命の形成に不可欠ないくつかの物質が、初期の地球には欠けていたが当時の「火星」には存在した可能性が高い

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ikelongonさん

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