1. まとめトップ
  2. カラダ

身だしなみは髪の毛から!秋に向けて「ヘアケア」を始めよう

段々と秋の気配が近づいて来ました。今年の夏、紫外線で髪の毛が傷んでしまった・・・と言う方も多いのではないでしょうか?髪の毛のサイクルは4年~6年と時間がかかるものですが、それまで待ってはいられません。髪の傷みは進行させないことが大切です。キレイな髪のためにも、今日からヘアケアを始めてみませんか?

更新日: 2015年11月20日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
612 お気に入り 185434 view
お気に入り追加

髪が痛んで・・・る・・・。

痛んでる髪全部ばっさり切ったらどうなるだろうか。

▼今年の夏もまた、紫外線で髪を痛めてしまった・・・。

髪の日焼けの原因は、太陽光線の一部である紫外線です。昨年の夏の傷んだ髪に、今年の夏の痛みが重なり、髪の悲鳴が聞こえて来そうですね・・・。

紫外線は、毛髪のメラニン色素を分解し、髪の表面のキューティクルに損傷を与えます。

夏の終わり、美容室で一番多いのが「綺麗な髪にしてください!」といった注文だといいます。それは、紫外線からのダメージによって、髪がボロボロになってしまったため

▼髪の毛のサイクルは4年~6年と時間がかかるもの。

髪の毛の本数は、生まれた時点で決まっていて、およそ10万本あると言われています。
一定の寿命があり、成長したあと自然に抜けて、再び同じ毛穴から新しい毛髪が生えます。

1本の毛髪が成長しはじめてから抜け落ちるまでの周期を
「ヘアサイクル」といい、平均して4~6年の期間があります。

私たちの髪は、ある一定の周期で、生えたり抜けたりを繰り返しています。この周期がきちんと守られ、正常なヘアサイクルが営まれることによって、 髪の総数は常に一定に保たれている

約2週間で入れ替わる皮膚の角質と違って、髪の場合は少なくとも2~3年、長い髪なら4~5年は同じ髪とつきあうのです。髪の健康と美しさに普段のヘアケアの差が大きく現れる

▼人の身なりは髪の毛から。ここでしっかりケアして秋を迎えよう!

ツヤがあって、ふんわりとなめらかに動き、透明感のある髪。見ただけで、思わずさわってみたくなるような髪にするために、今からしっかりとヘアケアをして行きましょう。

顔へのコンプレックスやオシャレにイマイチ自信が持てない女性でも、自分の印象をいちばん変えられる要素は“髪”

髪は日常の生活感が表れる部分です。
最低限髪を放置して傷めないようにケアしましょう。

▼まずは、しっかりと頭皮のケアを!

大量のシャンプーを手に取り、髪の毛の上にべっとりと塗り、たくさん泡立てて、爪をたてて洗い、熱いお湯で一気に洗い流す……。この方法は頭皮に負担をかけます。

傷ついたり弱ったりした頭皮は、髪の毛を支えられなくなるため、薄毛や抜け毛の原因となります。

シャンプーはあくまで頭皮にやさしく、十分にすすぐことが大切。皮脂を全部落とすのではなく、必要な皮脂を残すために洗浄力の弱い、アミノ酸や無添加などのシャンプーにしましょう。

・生え際から頭頂部。
・こめかみから耳の上を通って首の付け根。
・首の後ろから頭頂部。
・髪の根元から毛先。
に向けて、マッサージしましょう。

顔と繋がっている頭皮は、刺激をすることで血行を良くし、リンパを流すことに繋がります。
マッサージをする時は、爪を立てず、指の腹を使って押さえる様にマッサージしましょう。

健康な頭皮は柔らかく、血行がよい状態に保たれています。固くなってしまった頭皮は頭皮マッサージで健康な状態にしてあげましょう

こめかみから耳の上方にかけて両手の親指以外の四本の指をあて、耳を包み込むように親指を後頭部において固定させます。そのまま親指を固定した状態で、残りの四本の指で円を描くようにマッサージ

▼傷みがひどければ、その部分を切るなど、ヘアスタイルの変更も。

最も傷みやすい毛先はカットするなどして補修しましょう。傷みがひどい場合は、髪型を変更ことも考えましょう。

傷んだ髪は補修し続けないと、ますます傷みが拡がっていく

傷みが激しい部分をカットすると、髪の傷みの進行はグンと少なくなります。髪は毎月1センチ程度伸び続けます。その内に長くなった髪全体が美しくなる

1 2





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう