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自ら志願も!?欧米の少女達がイスラム国に続々と参加している目的とは?

イスラム過激派組織「イスラム国」になぜ欧米の少女が参加しているらしい。また、欧米出身の戦闘員も増加。大きな問題になっている。

更新日: 2014年09月13日

haru-tomoさん

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■オーストリアの少女2人が「イスラム国」に参加しようとして出国寸前で阻止された

2人はウィーン在住の14歳と15歳。トルコ経由でシリアに渡るため先週末、ウィーン南部グラーツの友人宅に宿泊

少女たちが大量の荷物を抱えていたことを不審に思った友人の母親が警察に通報した

2人の少女はインターネットで知り合った。少女の1人は「ISを支援したい。場所はどこでもかまわない」と述べていたという

・この少女2人がなぜイスラム国に参加したがったかは謎

少女の1人はイスラム家庭で育ち、もう1人はイスラム教に改宗していた。内務省は2人を犯罪者ではなく、過激思想に感化された犠牲者として扱う

「少女たちが影響を受けた経緯を調べている。インターネット経由だったのか、オーストリア国内や国外で実際にある人物からだったのか」

オーストリアのマラコビッツ内務省報道官

■これだけじゃない!現在、続々と欧米の女性がイスラム国へ参加している

イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」に参加するため、米欧の若い女性が続々とシリアに渡航している

今年5月、別のボスニア系のオーストリア人少女2人が「イスラムのために戦う」としてシリアに出国していた

フランスでは6月、16歳の少女が「神に近づく」と両親にメッセージを送った後に失踪。続いて仏西部で14歳の少女がシリア渡航前に身柄拘束され、15歳と17歳の少女も事情聴取された

仏内務省によると、過激派に加わるためシリア渡航を画策したり、現地入りしたりしたフランス人はこれまでに約950人

昨年2月時点で女性は4人だったが、先月には175人に達し、約60人は実際にシリア入りしたとみられる

・イスラム国が女性を集める目的とは?

「イスラム国」(旧称ISIS)は現在、ヨーロッパ出身の女性たちを呼び込もうとしている

・自らイスラム国の兵士と結婚したがる女性も多い

ソーシャルサイトのQ&Aサイトには、10代のティーンエイジャーを含む女性たちから、イスラム国の戦士を対象にした結婚の申し込みが殺到している

自分も“戦いの一部を担えるよう”、戦士と結婚したいというコメントを投稿しています

■イスラム国の外国人戦闘員の増加も深刻な問題に

シリア内戦では約50カ国から約1万2千人の外国人戦闘員がイスラム国などに参加。現地で戦闘やテロ行為に参加した後、帰国し母国でテロを起こす懸念が欧米各国の治安問題となっている

英国は500人、トルコ約400人、ドイツ約300人、米国100人以上などとなっている

・米国ではテロ目的の海外渡航を禁止する法律までできそう

米国は国連安全保障理事会に8日、テロ行為への加担を目的とした自国民の海外渡航を違法とするよう、各国に義務付ける決議案を提出した

・なぜイスラム国には欧米人の戦闘員が集まるのか?

欧米人がイスラム国にひかれる理由として考えられるのは、祖国での退屈な生活から抜け出し、自らのアイデンティティーを見いだしたいという願望

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haru-tomoさん

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