1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

さだまさしは35億!大物芸能人の「借金伝説」が豪快すぎるw

デビュー40周年を迎えている歌手のさだまさし。現在も精力的な活動を続けるさださんですが、かつては28億円もの借金を背負っていたことでも知られています。そんなさださんですが、すでに借金は完済、笑い話にするほど。そんなさださん以外の巨額借金を背負った有名人についてもまとめています。

更新日: 2014年09月12日

00mashimashiさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
44 お気に入り 167113 view
お気に入り追加

▼60歳を超えてもなお、精力的に活動を続けるさだまさし

9日、タワーレコード渋谷店で10日に発売されるオリジナルアルバム「第二楽章」を記念したトークイベントを行った

さらに、“ロック”なテイストに仕上がっているアルバムにちなんで、自身の“ロック”な借金話もネタにした

⊿コンサート4000回!音楽史に残る金字塔を打ち立てたさだまさし

さだまさしが記録した「ソロコンサート4000回」は、前人未到の記録であり、日本音楽史上に燦然と輝く記録

ソロ初公演から37年間で達成した音楽史上初の大記録だった。

⊿そんなさだだがかつては35億もの借金を背負ってしまった

偉大な記録を成し遂げた原動力には、28歳の時に製作し、監督も務めた映画「長江」(1981年公開)で背負った借金35億円

映画「長江」の製作費などで総計28億円、金利まで入れると35億円近い負債を一人で背負うことになったという。

⊿莫大な借金さえも、笑いや原動力に変えてきたさだまさし

借金を背負った過去さえも笑いに変え、「借金していなければ、もっとギターも歌も下手だった。借金に救われた」と振り返っていた

「でも、ほんと返せたのはファンのおかげだね」と、軽妙なトークでファンを楽しませた

さだまさし
「28億円を借金したことがロック。返したことも借りたのは俺だから。絶望的な金額だから」

▼ほかにもいるいる!巨額の借金を抱えた芸能人の「豪快伝説」

北朝鮮でプロレスのイベントを開催する次世代の党のアントニオ猪木参議院議員

⊿借金18億円!「世紀の一戦」に全てを賭けたアントニオ猪木

1000万ドル(当時約30億円)。アントニオ猪木がムハマド・アリから最初に要求されたファイトマネーである

その後、猪木側はアリのプロモーターに執拗に食い下がり、値下げ交渉を続けた結果、提示額は600万ドル(約18億円)まで下がった。

アントニオ猪木さんには「燃える闘魂」で借金返済に勤しんでもらいましょう

ちなみに1991年には、東京都知事選の出馬断念により、借金17億円をチャラにしてもらったなどという話もありました。

▼かつての「若大将」も巨額な借金に苦しめられた

若大将シリーズで人気を博して、今なお活躍をつづけている加山雄三さんも若いころには大きな借金を負ってしまった

1965年にパシフィックホテル茅ヶ崎をオープンした加山雄三さんですが、同ホテルは1970年に倒産

1 2 3





ワンワン!



  • 話題の動画をまとめよう