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本田圭佑の右サイド|インザーギの右とセードルフの右とアギーレの右の違い

本田圭佑と言えば、中央トップ下のイメージですが、最近クラブでも代表でも右で使われてます。それぞれの違いは?

更新日: 2014年09月13日

Muse_piさん

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本田圭佑がACミランの右サイドで輝きつつある

3部のプロピアチェンツァとプレシーズンマッチ。本田圭佑選手は先発出場し、今季初ゴールを挙げる活躍

8月14日

バレンシア vs ACミラン戦。本田圭佑は先発フル出場、直接フリーキックを決めて1ゴール

8月17日 プレシーズンマッチ

【速報】ミランの本田がユベントス戦で3戦連発弾!シーズン開幕へ好調キープ。 vine.co/v/MLUn7Iv2jaK

ラツィオとの開幕戦で開始7分に先制点を挙げ、白星スタートに大きく貢献

8月31日

プレシーズンで結果を残すと、3トップの一角での開幕スタメンの座を勝ち取った。そしていきなりのゴール。ビッグクラブで確実に階段を上っている。

全て右サイドでの活躍

セードルフが監督だったつい数ヶ月前までの本田の右サイドは

◆ミラン本田◆セードルフ監督「本田は右サイドで問題ない、クオリティある選手はすべての位置でやれる」 dlvr.it/50YtgB

セードルフ前監督に、4-2-3-1システムの右ワイドで起用された本田だが、スピードと突破力の欠如が顕在化していた

期待された結果を出せずに「来年も駄目ならサッカーをやめた方がいい」と自らに厳しい評価を下していた本田

インザーギ監督になり何が変わった?右MFと右FWの違い

( ・(ェ)・)つ 本田圭佑はACミラン同様トップ下の動きを捨ててプレー「後ろのことは中盤に任せて前にいるようにした」 - derorinkuma.com/daihyou/60550

セードルフ監督は4-2-3-1を基本布陣として、本田は右MFとしてプレーしていた。プレーエリアが低く、まわりからのサポートも少なく守備の負担が大きかった。本田が自陣方向にダッシュする姿ばかりが目についた

対してインザーギ新監督は、4-1-2-3のシステムを採用。本田は右FWの位置でプレーしており、プレーエリアが昨季よりも高い

さらに後方で2人のリンクマン(ガーナ代表のムンタリとイタリア代表のポーリ)がサポートしてくれるため、守備の負担がかなり減った印象

セードルフ時代の右ウイングと、今季の右ウイングはポジションは同じでもやってる役割やプレーポジションは似て非なるもの

さらにチームのサポートと本田自身の成長

インザーギ監督が本田の技術やプロ精神に惚れ込み、プロジェクトチームを作ってW杯後の本田の肉体面を完璧にケア

昨季はロシアリーグでの疲労を抜く暇なく移籍

「ディフェンスの負担が以前に比べると減っていますね。しっかりといいポジションを取っていれば、最終ラインまで戻ることはごくわずかしかないので。だからボールを奪ったあとの距離感が良くて、確かに今はすぐに攻撃に転じやすい」

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Muse_piさん



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