1. まとめトップ
  2. カラダ

疲れが取れない…「疲れの借金」をオフ時間に取り返すコツ

せっかくの休日なのになかなか疲れが取れなかったり、どうやって過ごしたらいいか悩んでいる人は多いはず。土日の2日間でしっかり休息を取らないと、次の月曜日はまたやって来てしまいます。そこで、疲れの取り方のポイントをまとめました。

更新日: 2014年09月13日

c-hisaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
946 お気に入り 267382 view
お気に入り追加

◇疲れがなかなか取れない…。

仕事疲れたにもほどかあるんですけど!今帰宅したんですけど!

やっぱ週休2日じゃ疲れも取れないし、やりたいこともできない。土曜日は一週間のつかれをとって家でだらだらするとして、日曜日は行きたいところに行って、一週間分のごはんをつくりおきして、家の掃除して、洗濯してたら疲れて、結局明日からの仕事うわーってなっちゃうし・・・やはり週休3日必要

とうとう風邪ひいた。 疲れがたまると、必ずこうなる。 来週給与計算、絶対休めない。 治す。

疲れたから1週間くらい休みたい 主にメンタルの面で

◇しっかりと疲れを取らないと、いつか「ガタ」が来てしまいます

疲れているというのは体が老化しているということです。このまま放っておくと病気の危険性も。

本来、その日の疲れは、一晩寝て取るのが基本。しかし実際は疲れが取れず、疲労がどんどんたまった状態で休日を迎える人が多い

パフォーマンスを保とうとするのなら、自分の疲労を自分で回復させる術を学ばなければならない

疲れが残るということは修復が終わっていないということ。つまり「老化」しているということ

◇危険のサインを見極める

頑張っている時ほど人間は疲れを感じづらいとされています。ハードワークが長期間続いている時は特に注意です。

眠らなくても元気な自分でいられるというのは錯覚だ。不眠状態のときはテンションも高く、これといって問題となる症状はないように自覚してしまう

疲労は過度になればなるほど、もとの健康な状態に戻るのには時間も手間もお金もかかってしまう

やがてめまいで倒れたり、精神的なシワ寄せがいき、眠れない、食べられない、という症状からうつ病にまで進行する場合も

◇帰宅したら仕事モードをリセットすること

仕事から帰ったらできるだけ早く「休息モード」に入りましょう!

ネットの影響で、オフ時間にまで仕事が簡単に侵食し、生活のメリハリがなくなっています

「今日は久々に早く仕事が終わった!よし、同僚を誘って一杯でも・・・」と考えるのではなく、自宅に直行してゆっくりとお湯に浸かり、余った時間を自分の趣味の時間に充てる

気持ちのうえからも始まる「疲れ」もありますから、口癖のようにマイナスな言葉を言わないように気をつけましょう。これらのネガティブな言葉は一度禁句にしてみるといいかも

◇心と体のバランスをとる

心と体の疲労はお互いに影響を及ぼし合うとされているので、どちらかが過度に疲れ過ぎないようにしましょう。

ここ数年のうち急激に体の健康状態には心の状態が大きく関係していることが社会的に認知されるようになってきています

精神的な疲労は蓄積する。この疲労のやっかいなところは、肉体的なものとは違ってなかなか気づきにくいということ

心の疲労は身体に影響し、逆に体の疲労は心に影響します。健康に生きるためには、心と体のバランスがとれている事が重要

心の疲労が深刻化する一方、カラダは実は疲労していない“心”と“カラダ”とのアンバランスも問題

◇ストレス解消の時間をスケジュールに組み込んでみる!

1 2





c-hisaさん

毎日ほのぼのと暮らしています。
幅広くまとめていきたいと思っていますが、メインは体や健康に関すること、覚えておきたいこと・ニュースなどです。



  • 話題の動画をまとめよう