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容疑者特定も。。全盲少女の事件が意外な方向に進んでる

JR川越駅で全盲の女子生徒が、何者かに脚を蹴られてけがをした事件、容疑者が特定されました。そして今回の事件に対する着地に注目が集まってるようです。。

更新日: 2014年09月13日

ruchikuruさん

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犯人は知的障害のある男性だった

今月、埼玉県川越市のJR川越駅で、全盲の女子生徒が何者かに脚を蹴られてけがを負わされた

女子生徒は「今までに杖を折られたことはありますが…蹴りを入れられたのは初めてです」と話していた

9月8日の朝、盲学校に通う全盲の女子生徒が登校途中、川越駅の改札を出て点字ブロックの上を白い杖をついて歩いていたところ、突然、足を蹴られ、全治三週間のけがをした。

警察は12日、目撃情報から、同県狭山市の作業員の男(44)を容疑者と特定したと発表

特定された男性には知的障害があり、認否について明確な供述が得られていないという

県警は、男性の刑事責任能力の有無も含め、慎重に調べる方針。

被害者の女子生徒は容疑者が特定されたことについて「感謝している」と話しているという。

しかし、どう受け止めたらいいのか…

後味悪いけど、なんとなく「なるほどだからか」と思うところはあるよなあ。白杖の意味を理解していない人、ということはありえたわけだ。 / “全盲女性で知的障害男性から話 - NHK 首都圏 NEWS WEB” htn.to/z1reTJh

全盲の女子高生を蹴った犯人が特定されたみたいだけど…どちらにしろ、複雑な事件になったなぁ。 「共生」って難しいのかな。

被害者が全盲の女子生徒で、加害者が知的障害の男性。安易に加害者を批判できない展開で複雑。偶然の確率としか言いようがないのかな(´・ω・`)

先月にはこんな判決も

JR大宮駅で平成24年、女子高生のスカート内をのぞきこんだとして、迷惑防止条例違反の罪に問われた30代男性に8月中旬、無罪判決が言い渡された

男性には知的障害があった。裁判官は「常識的な判断を欠いた突発的な行動」とし、男性が心神喪失状態だった可能性を認め無罪とした

少し前の、知的傷害者の男性がやっていた、女子高生のスカートのぞきが無罪になった事も含めて…国としては、1人行動が困難な知的傷害者の方々への対策は、どう考えているのだろうか。それとも、はなっから丸っきり「やられ損」を我慢して下さいって話なのかな?

知的障害者は無罪とかってどうにかならないのかな…障害者とは言えやった事が悪いのは事実でしょ。障害があれば悪いことやっても罪にならないの?

全盲の女子生徒が、知的障害のある男性から蹴られた事件に対し“警察は刑事責任を問えるかどうかはわからないとしている”

「うやむやにされたら軽い障がいや知的障がいを持ってる人がどんどん差別されると思う 。事情聴取できないとしても、女の子を怪我させてそれは絶対にしちゃいけないってことが分からないと 」

知的障害者が盲人を蹴って怪我させたとなると、司法はどういう結論をだすのかな。うやむやに不問が妥当か、、、判例作りたくなかろうな

視覚障害者の人を蹴った人が知的障害者だったってまじか。まあ知的障害者だったからって許されるわけではないけど、知的障害というか、精神鑑定で責任応力ないとなると殺人おかしても無罪なわけで、蹴るくらいなら当然無罪だろうな、司法的に

知的障害を持つ受刑者は多いのが現実

障害者は障害を持つが故に犯罪に走るというような単純なものではない。障害者は障害者であるが故に社会から疎外され、結果として犯罪の岸辺へと吹き寄せられていく

増え続ける受刑者のほとんどがハンディキャップを持つ人ばかり。高齢や生活習慣病、手足の麻痺、難聴などの身体障害、知的障害

この問題を、マスメディアはほとんど報道しない。不注意な報道は差別を助長しかねないし、世間的に非難される可能性もある

微妙な問題は、タブーとして触れないようにするのが一番簡単。

「犯罪者が知的障害者だったらどうするのか」みたいな話を考え始めると責任問題とかに飛び火するけれど、ぶっちゃけ刑務所の中は軽度知的障害の人が多いというのは有名な話だし。

全盲の人を蹴ったのは知的障害者だったようで 卑劣、人間として最低などの報道をしたマスコミがどのような報道をするのか非常に興味がある

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ruchikuruさん

マイペースに、好きなこと、まとめてます。



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