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カサカサかゆい手荒れの原因は?【解消&予防ハンドケア】

冬になるとつらいカサカサかゆい手荒れ…ひどくなるとパックリ割れてしまうことも!手荒れの原因と毎日できる解消&予防法をまとめました。

更新日: 2015年11月13日

mimaniさん

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▼手荒れの原因

食器洗いや洗濯などの水仕事、シャンプー、手洗いなども、手荒れの大きな原因です。

特に食器用洗剤は洗浄力が強いので肌の必要な油分も落としてしまいます。
また熱いお湯も皮脂を奪う原因になります。

PCのキーボード操作や書類や本などの紙類に多く触れる、衣類を干したり畳んだりと布類を頻繁に扱う、などによっても肌の皮脂膜が奪われ、手荒れを引き起こす原因となります。

手荒れというと水仕事が原因と思ってしまいますが、意外なところにも原因があるようです。

肌をカバーしていたつもりが、実は素材が受け付けないゴムアレルギー体質だったということもあり、これらは特定の食品を触ると手荒れを起こすアレルギーに類似しています。

手のひらから甲まで荒れてしまう場合はゴムアレルギーを疑いましょう。
またアレルギーでなくてもゴムは長いこと使用すると劣化して手れの原因になるので、
その場合はこまめに取り換えた方が良いです。

対策① 洗剤は薄めて使う

洗剤はあらかじめ2~3倍に薄めて使う

素手で洗う場合は、少しでも手に刺激を少なくするために薄めたものを使った方が良いです。

対策② 熱いお湯を使わない

使用するお湯の温度は40度程度のぬるま湯を心がけましょう。

熱いお湯を使用すると肌の油分も奪われてしまいます。

対策③ 水仕事はまとめ洗い

食事ごとに洗うと、それだけ洗剤に触れる回数が増えてしまいます。
できれば、洗い桶に洗剤を溶かし、つけ置きしたものをまとめて洗う。

油汚れがひどい場合は、1度キッチンペーパーなどでふき取ってから洗うとキレイに落とすことができます。

対策④ ゴム手袋は綿手袋とセットで

水仕事の際は温水だけで洗うときも必ずゴム手袋をする。手荒れがひどい時はゴム
や蒸れも刺激になるので中に綿の手袋をして。

最初にお伝えしたとおりゴムアレルギーの人は気を付けてください。
合わない場合でも中に綿の手袋をすることによって肌への刺激を防ぐことができます。

シャンプーで荒れてしまう人は洗髪する時に使い捨てのビニールの手袋を使用すると良いでしょう。

対策⑤ 洗い残しに注意

洗剤を使った後、手に洗い残しがないように、
特に洗剤が残りやすい指と指の間や、指輪と皮膚の間もよく落とす。

手に洗剤が付いたままになってしまうと刺激になり手荒れの原因になるので、
しっかりと泡を落としましょう。

対策⑥ 水分をしっかりと拭き取る

乾燥を防ぐ為には、手を洗った後は柔らかいタオルでしっかりと水分を吸収するようにしましょう。

手に水分が残ったままだとうるおいも一緒に蒸発してしまいます。
エプロンでパパっと拭き取るのではなく、タオルでしっかりと水分を拭き取りましょう。

対策⑦ 水仕事の後は必ず保湿する

水仕事や手を洗った後は手肌のうるおいが奪われてしまうので、こまめにハンドクリームを塗る事が大切です。

また、PC、紙、洋服などを触った時なども水分が奪われやすいのでこまめな保湿が大切です。

▼ハンドクリームの選び方

①ガサガサカチカチ角質が厚いタイプ

尿素系、尿素配合のハンドクリームがおすすめです。

尿素は硬くなった角質を柔らかくしてくれます。
ただし刺激が強く傷がある場合はしみるのでその部分は避けて塗りましょう。

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