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ドイツで日本人2人が躍動!岡崎&香川”Wシンジ”が大活躍!!

日本時間13日に行われた試合で岡崎慎司、香川真司の日本人2人がドイツで躍動!それぞれゴールをあげチームの勝利に貢献!!

更新日: 2014年09月14日

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■岡崎慎司2ゴール!MOMにも選出!

ブンデスリーガは13日、第3節2日目を行い、FW岡崎慎司の所属するマインツは敵地でMF細貝萌、FW原口元気の所属するヘルタ・ベルリンと対戦し、3-1で勝った。

※原口と細貝の出番はなかったようです。

マインツは前半36分、浮き球のスルーパスに走り込んだMFク・ジャチョルのシュートがGKに弾かれたこぼれ球を岡崎が左足で蹴り込み、先制点。

1点リードで前半を折り返すと、後半25分にはDFジュニオール・ディアスの左クロスにFWサミ・アラギが右足で合わせ、追加点。

ブンデスリーガの公式ウェブサイトは13日、第3節で活躍したマインツFW岡崎慎司をマン・オブ・ザ・マッチに選出した。

○奥寺超えた!ブンデス日本人最多得点記録更新

ブンデスリーガ通算26ゴールで奥寺康彦氏と並んでいた岡崎はこの日の2ゴールで通算28ゴールに伸ばし、ブンデスリーガ日本人最多得点記録を更新した。

ドイツのブンデスリーガで活躍した初めての日本人選手。3つのクラブを渡り歩き計9年間プレーを続けレギュラーとして実績を残した。地元ドイツのファンから「東洋のコンピューター」というニックネームで呼ばれ、賞賛された。

11日ブンデス公式HPで歴代日本人トップ10が発表され、香川真司を押さえ1位にランクイン。言わずと知れたレジェンド。

■香川もドルト復帰戦でゴール!2ゴールに絡む活躍!

ブンデスリーガは13日、第3節2日目を行い、MF香川真司が復帰したドルトムントはホームでフライブルクと対戦し、3-1で勝った。

[4-2-3-1]のトップ下として先発した香川は34分、左サイドの浅い位置でタメを作ってボールをキープすると縦にスルーパス。

ケヴィン・グロスクロイツが抜け出すと、折り返しにニアサイドでアドリアン・ラモスが左足で合わせ、ネットを揺らし先制点を演出する。

さらに前半41分だ。グロスクロイツが右サイドに展開し、ラモスがゴール前にグラウンダーのクロスを入れると、ムヒタリアンがスルーした背後から走り込んだ香川が右足でゴール左へ流し込んだ。

○思えば復帰が決まってから香川に対する期待は半端なかった

香川のドルトムント移籍報道が伝えられてから、入団前のメディカルチェックを行うドルトムントの病院にサポーターが殺到

香川が去ったあとの2シーズン、ドルトムントはリーグ優勝から見放されていることもあり、香川をある意味で強かった時代の象徴のように見る向きもある

○しかも怪我人続出のドルトムント。香川への期待に拍車がかかる

EURO2016の予選で負傷したロイス

クラブのエースであるMFマルコ・ロイスが7日に行われたEURO予選のスコットランド戦にドイツ代表の一員として出場すると、左足首を負傷。約4週間離脱することが決まった

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トシゾウ3000さん

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