1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

あなたは大丈夫?記憶力の低下を招く5つのNG習慣

最近物忘れが多くなった...なんて感じることはありませんか?もしかすると、原因は何気なく行っている日常的な習慣かもしれません。改めて日ごろの生活を見直してみましょう!

更新日: 2014年10月23日

ppp_comさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1054 お気に入り 236140 view
お気に入り追加

■最近、物忘れが多くなった気がする

最近 物忘れが激しすぎてヤバイ… シンジ君のフィギュア同じの2個 買ったし 頼まれ事もすぐ忘れちゃう

■もしかしたら生活習慣が原因かもしれません!

その1:睡眠不足

人は睡眠によって脳に蓄積された記憶を整理しています。十分な睡眠をとって脳の整理をしっかりしましょう。

人は浅いレム睡眠のあいだに記憶の整理を行なっているので、極端に睡眠が少ないと、記憶の整理ができなくなり、記憶力が低下する

寝不足に陥ると、脳に疲労物質が溜まり、十分に脳が活動することができなくなる

仕事がなかなか頭に入らなかったり、大切な出来事もハッキリと思い出せない、なんて事も

その2:運動不足

運動によって脳は刺激をうけて活発になりますが、運動不足に陥ると、そういった刺激が減ってしまいます。

猿を使った実験の結果、運動を規則的に行った猿とそうでない猿とでは、運動した猿の方が約2倍も速いスピードで新しいことを覚えた

ウォーキングや散歩といった軽い運動をすると、脳の働きが活性化され、記憶力や判断力、集中力などが向上します

運動は体力だけでなく、記憶力アップなど学力にも良い影響を与えます

その3:女性ホルモンの低下

女性ホルモンのひとつ「エストロゲン」は脳の活動に重要な役割を担っています。この影響は女性のみならず、男性にもいえる事です。

年齢を重ねると物忘れがひどくなったり、時には痴ほうになることもありますが、これには女性ホルモンも関係しているといわれています

女性ホルモンのエストロゲンが低下すると、脳の働きも低下します

卵巣の働きが休止して生理がなくなる更年期以降になると、老化が進み記憶力が悪くなるのはエストロゲンの分泌が極端に少なくなるから

その4:スマホに頼りすぎる

スマホの普及によって「デジタル認知症」なる言葉も誕生するほど、我々の記憶力に影響を及ぼしています。積極的に「記憶する」事を意識しましょう。

電子機器はその利便さゆえ、記憶をすることを必要としない。そのため自然と記憶力が低下する

記憶力が十分に訓練・刺激されず怠けた状態になっていれば、記憶力は自然と低下し、集中力の欠如、記憶力の停滞、忘れっぽいといったことが起こる

実際にスマホを1日4~5時間ほど使用している方は、電話番号や数字、人名などを忘れっぽくなり、仕事にも支障が出ている

その5:食生活の乱れ

野菜やオメガ3脂肪酸を含む魚、カリフラワー、ブロッコリー、ココナッツオイルなどは、記憶力を向上させる食べ物と言われています。好き嫌いせずにバランスの良い食事を心がけましょう。

健康を維持するのにはもちろん、記憶力を上げるのにもバランスのとれた栄養は欠かせません

いくら好きだからといって、炭水化物や糖分のとり過ぎていると記憶力が減退してしまいます

1





(´・ω・`)気になった事をまとめていきます
(´・ω・`)よろしくおねがいします

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう