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ユニットバスは要注意!?歯ブラシの絶対NGな5つの保管方法

毎日、使っている歯ブラシ。歯ブラシは口の中の老廃物と細菌を取り除く道具なので、その管理をきちんとしないと衛生道具としての機能が低下するのはもちろん、健康に悪影響を与えることもあります。そこで、一歩間違えば細菌の温床になってしまう歯ブラシの、やってはいけない間違った危険な保管方法をご紹介します。

更新日: 2016年07月17日

ilabjpnさん

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毎日、使っている歯ブラシ。歯ブラシは口の中の老廃物と細菌を取り除く道具なので、その管理をきちんとしないと衛生道具としての機能が低下するのはもちろん、健康に悪影響を与えることもあります。そこで、一歩間違えば細菌の温床になってしまう歯ブラシの、やってはいけない間違った危険な保管方法をご紹介します。

■ トイレの近くに置いている

大抵歯ブラシは洗面所や風呂場に置かれますが、トイレの近くならトイレの水を流したときなどに水が飛び散り、本来は腸で検出されるような大腸菌などの細菌までも歯ブラシに付着してしまいます

食器類をトイレに保管しないのと同じく、歯ブラシもできるだけトイレから離れた場所に置くようにしましょう

■ 歯ブラシスタンドの掃除をしていない

お風呂やトイレはこまめに掃除するのに、なぜか歯ブラシスタンドやホルダーはほったらかし……という人が少なくありません

■ 複数の歯ブラシをひとつのコップに入れている

複数の歯ブラシを1つのコップで保管する場合、歯ブラシの毛先が触れあわないように注意しましょう

歯ブラシの毛先が触れあうと、家族や恋人と歯ブラシを分けていても、歯ブラシを共有しているのと同じことになってしまいます

■ 歯ブラシを滅多に取り替えない

歯ブラシに細菌をなるべく繁殖させないためには、こまめに歯ブラシを取り替えましょう

アメリカ歯科医師会は、3~4カ月に1度は歯ブラシを交換することを勧めています

特に、病気などで体の免疫力が低下しているときには、新品の歯ブラシを使うのが安全です

■ キャップをつけている

▼ 参考サイト

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