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爪にたまる嫌なフケ!原因はカビ?!

頭皮がかゆい乾燥の秋。保湿ケア、アミノ酸シャンプーで対応したのに治らない?それは脂漏性皮膚炎(マラセチア菌)の可能性アリ。

更新日: 2014年09月14日

wampoさん

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シックな装いに恐怖の白い粉……!

清潔な人ほど危険かも?!

思わず目を疑う肩のフケ。
私に限ってどうして……?

ちょっとの知識でちゃんとケア。
正しく知って、撃退しましょう!

まず自分のタイプを知る

フケは大きく分類すると、「脂性フケ」と「乾性フケ」に分けられる。 この二つは対処に際して頭皮の手入れ方法が異なるため注意が必要である。

洗髪後、3時間~1日程度経過した後の頭皮の状態が重要です。

あなたはどちらでしょう?
フケの種類、頭皮の状態によって
ケアが真逆になる場合があるようです。
これはしっかり見定めたいところ。

さっそく各タイプを詳しく解説していきます。

カビが繁殖!脂漏系の特徴

脂漏タイプは、頭皮に皮脂が多量に分泌し、頭を掻くと爪の中にフケが溜まっている、といった状況になっています。

油取り紙を頭皮に当てると、油がしっかり取れることが多い。

男性は女性と比較して、頭皮の脂が多めです。

脂性フケの人は頭皮にマラセチア菌が通常の人より多く発生している

脂漏性皮膚炎などの皮膚疾患である場合もある

男性に多いこのタイプ。
脂漏性皮膚炎という病気の場合も。

マラセチア菌とはカビの一種。アブラタイプじゃない人にも存在する。増えすぎると頭皮だけではなく、全身の皮膚トラブルのもとにもなりうる嫌なやつ。

砂漠の頭皮。乾燥系の特徴

頭皮が乾燥していて「カサついた」状態です。特に夏や冬の抜け毛が目立つ頭皮ですね。フケを触ってみて、乾燥してパラっとしたフケが出る人

大きさは1mmぐらいの場合が多い。粉のように肩に落ちて残る。

(原因は)夏の紫外線のダメージによる頭皮の乾燥やシャンプーのゴシゴシ洗いやし過ぎ

これはフケを気にして洗髪すればするほど、頭皮の皮脂を奪ってしまい、余計にフケを悪化させてしまうので注意!

比較的サラサラしたフケは乾燥タイプ。
洗い過ぎてカサカサした状態に。

さて、あなたはどちらのタイプでしたか?
自分にあった方法で対処しましょう!

脂漏系はこう対応する!

原因菌の増殖をおさえることができる薬用シャンプーに変えてみてください。

しっかりやさしく洗い、アブラをオフ。
ただし過度に洗いすぎて乾燥しないように。

効果がない、かゆみ・炎症(赤くなっている)が強い人は皮膚科で相談するのも手。
脂漏性皮膚炎の原因のカビ、マラセチア菌を殺菌する薬もあります。

乾燥系はここに注意を

ゴシゴシこすったり、熱いシャワーを浴びたりしないようにしましょう。お手入れはとにかく優しくおこなってください。

今まで毎日洗っていた方は、2日に1回、3日に1回にしてみるとか、「毎日洗わないと無理」という方はせめてシャンプーを少し洗浄力の低いものに変えてみる

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