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失敗する人の共通点は「できる人が言わない」フレーズに隠されているかも!?

就職や転職など、緊張感や働く大変さをを感じながら過ごしている方も多いのではないでしょうか?何気なく発したことばが相手に不快感にさせたり、自分自身をダメにしたりと結果的に自分の格を下げてしまうこともあり、自分の質を下げない言動や生き方が大切になってくる。

更新日: 2014年09月14日

sun3355さん

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言ってはいけないフレーズを言ってませんか?

就職や転職など、緊張感や働く大変さをを感じながら過ごしている方も多いのではないでしょうか?何気なく発したことばが相手に不快感にさせたり、自分自身をダメにしたりと結果的に自分の格を下げてしまうことも。。。

世の中には、絶対に言ってはいけない言葉というものがあります。口にしたほうは軽い気持ちだったとしても、言われたほうは大ショック。

言葉は使い方を間違うと、凶器にもなるのです。何気なく発した言葉が誰かを傷つける場合があります。

自分が発した言葉はあなたの口を出てから広まり、ネガティブにもポジティブにもなります。

「自分はダメだー」「どうせ私は…」と言っている時は「どんより」しています。

「自分はダメだー」にハマってしまう時があります。すると、本当にダメな結果ばかりが出てきてしまいます。

優秀な人間は環境に不満を言わない

話すたびに不平不満しか言わない人がいる。「そんな話は聞きたくない」「私が聞いてもどうにもならない」と思うと、そういう人を見るのも嫌になったり、話す前に疲労感を感じたりする。

「仕事上で困ったことがあるのですが、何かアドバイスいただけませんか」と聞かれた場合でも、そのそのままアドバイスしたら、不平不満や愚痴を聞くという罠に陥ってしまうかもしれない。

二流の人は環境に不満を言い、一流の人は環境に不満を言わない。それは、上司にも部下にも言えるといいます。

二流の人は「予算がない」「お金がない」「時間がない」「人手がない」「才能がない」「運が悪い」「政治が悪い」「景気が悪い」と、すべての環境に悪口を言うもの。

私の仕事ではないは「言い訳」

それは私の仕事ではない、時間少なすぎた、あいつが悪いなどが、最も一般的な言い訳。自分がうまくいかないときには、すぐ他人のせいにしてしまいます。ほとんどいつも、他人のせいにする癖の人は注意!

絶対にやってはいけな いことがあります。それは、『言い訳をすること』と『他人のせいにするこ と』の2つです。

他人から信頼されて仕事を受ける上でこの2つは最も大切なことです。

失敗する人の共通点は「他人のせいにする癖」があることです。 自分がうまくいかないときには、すぐ他人のせいにしてしまいます。

失敗を他人のせいにすることはやめましょう。少し手を伸ばせばできた仕事を放置し、「私の仕事ではなかったから」なんて言い訳にもなりません。

言い訳をするような状況に自分を置かないようにしましょう。

私は忙しいんだ、話をする時間がない

私はいつも忙しく、疲れていて話をする時間がないなどは悪い兆候かもしれません。

自発的「忙しい」「疲れた」を言うと基本マイナス

こんなアピールを他人にしたところで、良い事は一つもない。それに聞いてる方は全然楽しくないし、むしろ疲れやストレスになることがあります。

忙しいとよく口に出す人は全く信頼感が無いからです。自分で遠回しに仕事を断ってると一緒ですよ。

「あいつはいつも忙しいと言ってるから頼むのを辞めておこう」こうなるわけです。もう余裕なんて感じられ無いから、人から信頼して物事を頼まれることが無いのです。

本当に仕事ができる人は、「“忙しい”を言わない。“忙しい”という言葉を言っても何の意味もない」と考えるわけです。

そして、“忙しい”という言葉を頻繁に使う人は、この“当たり前のこと”を何度も言って「他人の心を不快にする人」でもありますね。

パートナーに言ってはいけないフレーズ「代わりは他にもいる」

ビジネスパートナーにお前に言っても意味が無い、だからお前は駄目なんだなど不快な言葉や他人と比較するような言動に気をつけなければならない。

「ま、こんなもんか」「この程度だよね」など、ふだん、何げなく使っている言葉がもしかすると部下対してNGとなる言葉かもしれません。

言ってはならない2トップは「切り捨て」「比較」ワード

「代わりは他にもいるんだぞ!」これは女性には絶対に言ってはならない一言の代表格です。このような一言は「私は存在価値のない人間」「いらない人間」と、戦力外通告を受けたように感じてしまいます。

もう1つ、女性に使っていただきたくないのが、「他人との比較を匂わせるような表現」です。

「Aはもう1人で客先に行けるのに、お前はまだまだだな」上司からのこのような一言は、「キズ口に塩を塗られた」に等しいです。上司にこのようにたたみかけられたら、なけなしのモチベーションも吹き飛び、自信を喪失してしまいます。

自分と他人を比較して優越感に浸ったり劣等感に苛まれたりする。特に日本のように同質性が高い社会では、他人と比較して嫉妬などの感情が生まれやすい。

カラダの変化について本人が傷つくようなことは言わない

自分の体に起こる変化を受け入れるのは難しいですが、頭髪が薄いことや細すぎだ、ぽっちゃりしてるなど。これらの発言は、その時の気分を台無しに相手が不安になるようなことをしない、言わない。

太っていたり、やせている友達や知り合いを見るとつい「もっと太ったら?」とか「ダイエットしたら?」とか口をついて出てきそうですが、体重に関する話題には慎重にならなければいけません。

「細すぎだよね、拒食症なの?」冗談なのかもしれませんが、言われた本人は自分にメンタル障害があるのではないかと言われているのと同じなので、いい気持ちはしませんよね。

頭髪が薄いことを自虐ネタにする男性はいますが、自分からネタにするのと、他人からネタにされるのではワケが違います。

薄毛というのは、女性が想像する以上に男性は気にしています。喧嘩での攻撃の材料にしたり、笑いのネタにしたりするのはやめましょう。

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sun3355さん



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