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唐沢寿明が、山口智子に書かされたという「遺言」が身近になってきた

唐沢寿明が、山口智子から遺言書を書かされていると告白。「終活」は流行語大賞にもノミネートされ、エンディングノートや身辺整理が話題になりましたが、お二人にもその波が来ているのでしょうか。いまは、インターネットの終活サービスやフリーソフトなどが登場し、「終活」がさらに身近になってきたようです。

更新日: 2014年09月16日

riku100wさん

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◆唐沢寿明が、山口智子から遺言書を書かされていると告白

唐沢は「遺言を書かされてる。いろいろな内容で。『いいでしょ、これで』『いいね』という感じで」と夫婦のやり取りを打ち明けた。

唐沢寿明と山口智子は年齢も近い。

緊急の事態に備えて話し合っているという。

「若い頃は死をあんまり身近に感じてなかった。(今は)夫婦でそういうことを話すようになった。お互いに、どっちかに何かあったらどうしようとか」

◆「終活」は流行語にもなった

自分が死亡した際の遺言や葬儀の方法、遺品の整理などについて考え、家族らと取り決めをする「終活」が話題となっている。

2010年には「ユーキャン新語・流行語大賞」の60語にもノミネートされました。

終活とは「終焉に向けて行う活動」という意味の言葉で、「残った人たちに迷惑が掛からない様、生きているうちに身辺整理を行う」という意味のほか、「人生が終焉するまでの今後をより豊かに生きていくための活動」などと解釈されています。

◆遺言を書く人が増えている

東日本大震災以降、自由な形式の遺言とも言える「エンディングノート」を書き記す人が増えている。

もしもの時に備え、預金の使い方はじめ終末医療、葬儀のしかたなどを書き留めておくと、あとに残された人が悩まなくても済む

遺言とはたくさんの財産がある人だけがやることではありません。

自分の死後の葬儀の仕方や身辺整理に関わることを書面にしておくなら家族は混乱せずにすむでしょう。
家族は愛する人を失った悲しみに耐えて葬儀を行なわなければならず、また葬儀以外にも家族がやるべきことはたくさんあるのです。

◆遺言を書ける年齢

遺言ができる年齢は15歳以上です

代理人や他人の意思が介在した遺言は無効
遺言作成時に認知症などによって意思能力がなかった遺言は無効
遺言適格年齢の15歳に達していない者の遺言は無効

◆「エンディングノート」を書くことは、自分のためにもなる

終活はお墓や葬儀準備だけではなく本当の意義は、自分の人生のたな卸しなんです。人生の棚卸しをして、これからの人生をもっと自分らしく充実させて生きることが本当の目的なんですね。

「自分がこれからどう生き、どんな死に方をするか。まず、それをエンディングノートに書けば老後のビジョンが具体的に見えてきます。(中略)そうすることによって精神的にも安心感、充実感が得られます」

NPO法人「トータルライフサポート」の三国浩晃理事長

◆こんなサービスも登場した→Yahoo!が終活のサービスを開始

死亡確認後の有料サービスの停止や、家族や知人へのメッセージ送付などを代行する「Yahoo!エンディングサービス」を開始した

Photo by Ryan McVay / Digital Vision

残された人が、データやアカウント情報を整理するのは、心理的にも困難。

そこで、インターネット上の身辺整理を自ら依頼する。

死亡後に利用者の遺族がヤフーに連絡をすると、作成しておいたメッセージの送信や、故人が利用していた有料サービスの停止などの手続きを代行するという仕組み

◆「終活」のフリーソフトもある

・『僕が死んだら』

[僕が死んだら]という思わせぶりな名前のファイルを遺族がクリックすると、あらかじめ指定されていたデータが消去される仕組み。同時に、暗号化されていた遺族へのメッセージが開く

・「終活」ツール厳選5選

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