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ルール違反してるかも?!自転車走行でやってはいけない6つのNGマナー

最近は自転車通勤や健康志向を重視し、自転車を利用する人が増えつつあります。しかし、その反面、自転車のマナー違反が目立つことも。どのような走行がNGマナーとなるのでしょうか?

更新日: 2015年06月10日

kyama77さん

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●自転車のマナーの悪人が増えている?

自転車乗りのマナー悪い人多いからもっと自転車の取り締まりは強化するべき

今日改めて思ったこと。自転車のマナー悪い。信号無視当たり前、イヤホンつけながら、携帯…

最近は自転車通勤が増えるなど、自転車を移動手段として活用する人が増えているそうです。

しかしその半面、自転車の迷惑マナーに驚かされることが少なくありません。ときには、事故になりそうなヒヤッとする場面も。

自転車でやってはいけないことは思っている以上にたくさんあります。

・自転車は免許がないので、安易な考えになりがち?

自転車は免許が必要ありませんし、小さな子供でも乗ることができるため、安易に考えている人が多いのですが軽車両です。

事故の当事者となった場合には相手が自動車であろうと、歩行者であろうと一般の交通事故の扱いと同じ、加害者となる場合もあるのです。

●自転車走行でやりがちな6つのNGマナー

1.車道の左側を走らず、歩道を走る

街で思うこと自転車は今だに歩道を走っている人がいっぱいいます。本当は自転車は車道を走らないと行けない乗り物です。ちゃんとマナーを守って安全運転で自転車を走らせましょう

自転車は道路交通法上、車両で、車道の左側を走らなければならない。

自転車道があれば自転車道を、“自転車通行可”の標識があるところでは、歩道の車道側を走るようにしましょう。

歩道の利用が許されるのは、自転車通行可の標識がある歩道や、運転者が13歳未満か70歳以上など限られた場合のみ。

2.酒に酔って運転する

自転車も車両の1種ですので、“酒酔い運転”は絶対にNGです。罰則も重く、“5年以下の懲役または100万円以下の罰金”になります。

また、車の規定と同じように、酒気を帯びている人に自転車を提供したり、飲酒運転を行うおそれのある人に酒類を提供したりしてはいけません。

3.携帯電話(スマホ)など、走行中に使用する

車の運転中に携帯電話での通話が禁止されているのと同様、自転車での走行中の通話も禁止です。

2008年の道路交通法改正で、自動車だけでなく自転車に乗る際も、運転中の携帯電話の使用は禁止されています

4.イヤホンを耳に付けて、音楽を聞きながら運転する

イヤホンは耳に直接音を送るため、外からの音を遮断してしまいます。そのため、周囲の危険を察知することができなくなります。

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