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願いが叶う!?世界の個性的で独特な噴水がある街。

噴水と言えば色々な種類があるが今回は建築やアート好きにおすすめする個性的な噴水の紹介。

更新日: 2015年03月20日

JPNMILANOさん

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《スイス》マリエンブルンエン

アインジーデルン修道院の前にある噴水です。 マリエンブルンネンまたは フラウエンブルンエンとも呼ばれています。

14箇所の湧き水(聖水)をすべて飲むとご利益があるという話ですが、巡礼者は伝統的にこの地を訪れたときには、一口ずつすべて飲むそうです。

《イタリア》トレビの泉

ローマに無数にある噴水のうちで大きさは最大、その偉大さではナヴォーナ広場の3つの噴水にひけをとらないのがトレビの泉。

コインを投げる数によって願いが異なる!現代では、1枚投げればまたローマに来られる、2枚だと好きな人と一生一緒にいられる、3枚だと嫌いな夫や妻と別れられるというおまじない。

投げ込まれたお金は全てイタリアの慈善グループ『カリタス』に寄付されている。寄付金額は年間で約8千万~1億円とされており、バカにならない金額。

《イギリス》サンダーランドのシーアムホテルのカリュブディス泉

カリュブディス泉は世界一大きい渦状の不思議な噴水です。芸術家ウィリアム・パイが作ったこの噴水はアクリル板で囲まれていて、中心の渦で水をとどめているように見えるのが魅力です。

噴水はアクリル系シリンダー内で流れる高圧の水を使ってデザインされ噴水でぐるぐる回る渦巻きを発明した。

《ウェールズ》キャッスルスクエアの噴水

この噴水はイギリスのウェールズにあり、3月1日のSt. David’s Day(ウェールズの聖人St. Davidが死んだ日)から9日まで赤く染まります。

《スペイン》水銀の噴水

1937年にパリで初めて紹介された水銀の噴水は現在バルセロナにあります。当時は水銀の怖さを知らなったため、一般に開放されていました。

スペイン内戦でもし共和国側が負けたら、この水銀はヒットラーの手に渡り、そこで新たな殺戮を行うための武器製造に使われてしまいますよというメッセージを込めたものだった。

現在この噴水は、バルセロナのミロ美術館にて展示されている。

《フランス》イノサンの泉

イノサンの泉が1549年に造られました。パリには、ルネッサンス期に造られた唯一残っている泉になります。

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JPNMILANOさん

デザインとグルメ、猫のまとめを中心にやっていきます。



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