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iPhone6が全社実質0円に!けど実質0円って一括0円と何が違うの?

NTTドコモは14日、iPhone6に関する新サービスを発表。他社から乗り換えた場合、実質0円で購入できると発表しました。これでau、ソフトバンクと共に、iPhone6のエントリーモデルはそろって実質0円となりました。けどこの”実質0円”とは具体的にどういうことなのでしょうか?

更新日: 2014年09月15日

00mashimashiさん

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▼au、ソフトバンクに続き、ドコモもiPhone6の”実質”0円を発表した

NTTドコモは14日、19日に発売する米アップルの新型スマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)6」と「6プラス」の販売戦略を発表

iPhone 6の16Gバイトモデルは新規契約、他社からの乗り換え(MNP)で「月々サポート」を適用する場合、実質負担額が0円となる

⊿7万3872円のiPhone6が無料で手に入る?

iPhone 6の税込一括価格は、16Gバイトモデルが7万3872円、64Gバイトモデルが8万6832円、128Gバイトモデルが9万7200円

ドコモの金額です。業者によって若干金額は違います。

各社ともエントリーモデル(iphone6 16Gバイト)は、2年間契約した場合には月々の支払いに含まれる機種代金と同額を割引し実質0円で購入ができる

▼「実質0円」とは具体的にどういうこと?

ヤマダ電機やビックカメラなどの量販店で携帯コーナーを見てみると、でかでかと「実質0円」ってポップが貼ってあったりしますよね

これは、2年間の長期契約のしてくれるなら負担を下げますよってことです

本体代金を24回分割(2年)で支払う金額と同じ金額を請求から割り引くという事です。

⊿「本体価格-24ヶ月分の割引金額=0円」…つまり「実質0円」

スマートフォンや携帯電話は端末代を最初に一括して支払わない限り、端末代金を分割払いで月々支払う形になっています

例えば、ドコモで24,000円の機種を機種変更で分割購入した場合、月々サポートが1,000円であれば、24回割引が受けれますので合計24000円の割引

機種代金の24,000円が2年使えば0円になるわけです。これが「実質0円」の正体です

もし12ヶ月使って新しい機種に機種変更した場合には、残り12回(12,000円分)の割引はなくなってしまいます。

▼一方の「一括0円」は単純明快!

本体料金を最初に一括で支払って購入した事にしますよ、さらにその金額は0円ですよ!という事です

結果として、「一括」と「実質」では月額料金に大きな差が生まれています

▼「実質0円」と「一括0円」とではどのくらい支払いに差が出るのか?

「一括ゼロ円」の場合、通信プランや基本料などの合計から、機種やプランによって決定されている月々サポート分を減らした金額が実際の支払金額になります。一方「実質ゼロ円」の場合、本体価格の分割金額分、毎月割引となるだけで、通信プランや基本料全てを毎月支払う形になります。

同じ端末であれば、「実質0円」で得られた割引が「一括0円」でも適用されます

つまり、「実質0円」の場合、割引となる月々サポート金額を2年分合計したら、本体と同価格になるため、”実質”本体が無料という事になりますが、「一括0円」の場合、最初に本体価格が0円。つまり無料で貰った上に、さらに月々サポートも適応されると言うことです。

⊿前モデル「iPhone5s」をドコモで実質ゼロ円、一括ゼロ円で契約してみた

iPhone5sの本体定価はドコモ版で7万2576円、新規契約の月々サポートが毎月3024円で24回分で7万2576円になります

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