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サラリーマン世帯の貧困化!中流家庭の崩壊!日本の格差社会の現状まとめ

日本でもサラリーマンの給与所得が大幅に減少して、格差社会が進行しています。中流家庭が崩壊して、金持ちと貧乏人に分けられてきています。年収600万円のサラリーマンでも、子育てをすると非常に厳しい状況です。貧困が原因で大学に進学できない若者も増えています。

更新日: 2015年07月27日

misukiruさん

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世帯収入600万円の「貧困」

年収600万円のサラリーマンの場合、税・社会保障費を除いた可処分所得は450万円程度です。そこから住宅ローン(約150万円)、生命保険(約50万円)、子どもの学費・教育費(約150万円)を引けば、残りはわずか100万円。

山崎家の世帯年収は約600万円。昇さんの年収500万円に妻のパート収入100万円。3人の子供の教育費と住宅ローンを払うと、家計はギリギリ

日本の貧困率(15.3%)は、メキシコ(20.3%)、米国(17.1%)、トルコ(15.9%)、アイルランド(15.4%)に次ぐ世界第5位

会社の利益伸びて、従業員の給与は伸びず。

利益の多くは株主に還元されて、従業員の給与が全く伸びていない事が分かります。『COURRIER JAPON』 2007.03.01号の図より。

英国では05年、史上最高の企業収益が計上されたにもかかわらず、国民の実質平均週給は前年比で0・4%下がった。

なぜ“中流”サラリーマンは好景気を実感できないのか?”という、イギリスの「フィナンシャル・タイムズ」の記事に出てくるものである。

サラリーマンの平均年収は、毎年のように減少を続けています。

ヨーロッパの消費税は、格差を無くすためにあるものです。日本の消費税は、値上げした分を法人税値下げに使う事からも明らかなように、格差を拡大するためにあるのです。だから年貢なのです。金持ちであればあるほど有利になり貧乏であればあるほど不利になるのが今の日本です。

年収200万円の人が増加

10年間で、年収200万円以下のワーキングプアが218万人増え1032万人になり、一方で、年収2千万円以上の層が14.9万人から22.1万人に増えています。

年収200万円と言えば、1ヶ月16万円程度である。1ヶ月16万円で生活をしようと思うと、相当切り詰めなければならない。

住宅の購入はやめるべき

「貧困化」を避けるには、世間一般の通念に反して、子どものいる家庭は住宅ローンを組んで家を買うのをやめるべきです。

*住宅ローンは、サラリーマンにとってみると人生で最も大きな投資の場合が多いです。

今後の日本は少子高齢化が加速していくと考えられており、住宅価格の値上がりが全く期待できません。また、住宅を持ってしまうと、固定資産税、修繕費など多額の費用がかかります。

同じマンションでも、高層階が富裕層、低層階が一般の人が住む例が多いです。

経済的に余裕のある高層階の住人とそうでない低層階の住人が同じ金額を支払うということは、当然、低層階の住人のほうが負担は大きいはずだ。

日本に増加する貧困層

「所得が国民の平均値に満たない。目安として約137万円以下」が貧困層であると言われているが、このような所得の人たちがどんどん日本の底辺で増えている。

*月収10万円ほどが貧困層になっています。

年収600万以上のアッパーミドルクラス・アッパークラスは、総労働者の僅か4分の1しかいません。

まともな給与というのは、結婚して家族を養いある程度の文化的娯楽を楽しめる程度の給与であり“年収300万円以上”程度を想定

一部の経営者、こあ社員を残して、あとは全て時間給の社員になる予定です。

一部の管理者(Manager)や極稀な仕組み作りができる人材(Schemer)の勝ち組と、それ以外の時間給社員からなる負け組を作る

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misukiruさん

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