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横浜名物となるか?「ひょうちゃんサブレ」が意外とカワイイ

昭和41年、神奈川県・横浜駅で創業した崎陽軒。シウマイを買うと、ひょうちゃんのしょう油入れが付いていますが、そのひょうちゃんにサブレがあるのを知っていますか?シウマイも鉄板だけど、たまにはちょっと変えてお土産に良いかも!まとめてみました。

更新日: 2014年09月19日

lulu0803さん

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▼横浜と言えば、やっぱり崎陽軒のシウマイ♪

昭和41年、神奈川県・横浜駅で創業した崎陽軒。
帰省時のお土産はもちろん、シウマイ弁当もおいしいですよね。

横浜名物のシウマイ、駅弁の「シウマイ弁当」を製造、販売
工場は横浜市都筑区と東京都江東区の2ヶ所に所在する。

▼横浜スタジアムにも広告があり、ハマっ子に愛される。

日本中にその名が知れている駅弁のブランド。
横浜名物・崎陽軒のシウマイは、ハマっ子とともに60年、歩み続けています。

ハマッ子なら誰でも知っている、昭和3年の発売から変わらぬレシピで作り続けられ、愛され、横浜名物の代表格となった。

横浜DeNAベイスターズの本拠地・横浜スタジアムでは、1978年の開業以来35年間、外野・右中間フェンスに「崎陽軒シウマイ」の広告が掲示され続けている。

▼そのシウマイに入っている「ひょうたん型のしょう油入れ」

ひょうちゃんは1955年から、崎陽軒のシウマイの箱中に封入されている陶器製醤油入れの愛称で、ひょうたん型容器に多種多様な表情が描かれています。現在、絵柄は48種類もあるそうです。

崎陽軒のシウマイを買うと、ひょうちゃんのしょうゆ入れがついてくる。ハマっ子には馴染みのひょうちゃん。憎めない顔をしている。

はじめてシウマイが発売された1928年当時は小さなガラスのビン製で、戦後、ひょうたん型の白い磁器になった。

水筒などがなかった時代、私たちの祖先はひょうたんや竹に水を入れて持ち歩いていた。そこからヒントを得て、しょうゆ入れが磁器になった時から今日に至るまで、ずっとひょうたん型

▼色々な表情がある「ひょうちゃん」

はい!シンプルなひょうちゃんでした。 コンビニ弁当が手軽に買えるようになるまでは、みんな駅弁(崎陽軒や大船軒の)を買って海岸へ来ていたんですよね♪ これでも結構年代物です (^_^)v p.twipple.jp/YByRZ

▼「ゆるキャラグランプリ2014」にもエントリー。

ゆるキャラの日本一を決定する「ゆるキャラグランプリ2014」のインターネット投票が2日、始まった。

還暦を迎えることもあって、エントリーしたそう。

「ひょうちゃん」は、横濱名物「シウマイ」に入っているひょうたん型しょう油入れ。シウマイと一緒に全国を旅するのが大好き

ファンも多く、ひょうちゃんコレクターも存在する。

▼漫画家の横山隆一さんが、醤油入れに表情を描いたのが始まり。

横山さんは、のっぺらぼうだったしょう油入れを見て「目鼻を描いてあげよう」と、顔を描いたそう。

平成15年の横浜工場リニューアルに併せて、横山さんが手掛けた初代ひょうちゃんの絵柄を復活させた。

のっぺらぼうのしょうゆ入れに、顔を描き入れたのが、漫画「フクちゃん」の作者として有名な漫画家の横山隆一さん。

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lulu0803さん



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