1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

3Dプリンターが大活躍!生れつき右手がない3歳の少年、アイアンマンのような義手を装着して大喜び!

生れつき右手がない3歳の少年・・日常生活の不便を解消するためとある団体が3Dプリンターで義手を製作。まるでアイアンマンのような義手を少年にプレゼント。それを装着した少年は大喜びしたそう。その話はニュースでも報道され話題を呼んでいる

更新日: 2014年09月16日

alive1984さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
59 お気に入り 90950 view
お気に入り追加

・ 右手のない3歳の少年・・不自由を解消するため3Dプリンターが大活躍!

マウイ島に住むバッバくん(本名 Rayven Kahae くん)は、羊膜索症候群の影響で生まれながらにして右手の指がない3歳の少年。

バッバくん

彼は生れつき右手ない

羊膜索症候群の影響で右手がないまま生まれてきてしまった・・

徐々にいろんなことが理解できるようになると、妹には両方の手があるにも関わらず自分には無いということに気付き、ショックを受けたのだそうです。

彼が日常生活の不便を解消するために本格的な義手をつけようとすると4万ドルものお金がかかってしまうけれど、3Dプリンター技術の進歩により50ドルという激安価格で、手の形にピッタリ合った可動式の義手を手に入れることができるように。

そこでE-Nablingという団体がバッバくんのために3Dプリンターを使い義手を製作

そしてプレゼントしたという

まるでアイアンマンのような義手を手に入れたバッバくんは大喜び

このことから日常生活の不便は改善されたということになる

今まで片手で行っていたことが両手で行えることができるようになったバッバくん・・

本当に嬉しそうです

そうして出来上がったのが、ブッバ君専用アイアンマンハンド。届くや否や装着したブッバ君は、ボールや玩具を掴むのではなく自分の手を握って、その感触を噛み締めてはしゃいだようです。

ブッバくん→バッバくんのことである

ニュースでも報道されている。その映像がこちら↓(すごく感動的です・・

成長にあわせて新たな義手が必要になる子供は特に、3Dプリンター製の義手は嬉しいよね。

3Dプリンターが大活躍した

この義手はE-Nablingより無料で提供され、ブッバ君の成長に併せて新しい物を提供してもらうことになっているのだそうです。

バッバくんやそのご家族の方も大変喜んでいることでしょう

結果として

私たちに取って当たり前のことが、彼にとっては、大きなことだったのです。これからは超クールなアイアンマン義手でいろいろなものを掴んで欲しいですね。

3Dプリンターが1人の子供を救ったということになる

義手を手に入れたブッバ君の生活や人生は大きく変わりました。

3Dプリンターとの出会いが人生を変えたということだ

■ 羊膜索症候群とは ■

羊膜索症候群とは、妊娠中に何らかの理由で破れた羊膜がひも状の羊膜索となり、胎児の体に癒着したり巻き付いたりすることで奇形が起こることです。

羊膜索症候群の詳細

手足に羊膜索が巻き付いてくびれ状になったり、切断されたり、頭や胴体に奇形を生じることもあります。

原因は、胎児側に要因がある場合と母体側に要因がある場合があります。胎児側の場合は脊椎破裂や無能児、膀胱外反症など奇形によるもの、胎盤絨毛血管腫や心疾患など静脈系の閉鎖、腎肉腫などの腫瘍、食道または十二指腸の閉鎖、胎児赤芽球症などがあります。母体側の場合は母体の肺や心臓、肝臓、腎臓などの疾患によるもの。とくに糖尿病との関係は深いといわれています。

一般的に有効な治療法はありませんが、妊娠中の胎児治療も一部では試み始めているようです。

1





主に海外ニュースを中心にまとめ記事を作成しています。

その他ざっくばらんにまとめ記事を作っていたりと・・臨機応変にやっていますので宜しくお願いします。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう