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「ホッとした」と本音が…ビートたけしも体感した介護の大変さ

浅草の芸人見習い時代、9年間にも及ぶ父親の介護を経験したと言うビートたけしさん。高齢化社会と呼ばれる日本、ある日突然自分が親や祖父母の介護をする・・・そんな日が来るかも知れません。たけしさんも経験した想像以上に大変な介護問題について、改めて考えてみませんか?

更新日: 2014年09月17日

ピュンマさん

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▼脳梗塞で倒れた父親を9年間、介護して来たビートたけしさん

浅草の芸人見習い時代、9年間にも及ぶ父親の介護を経験したと言うビートたけしさん。
ご両親を描いた「菊次郎とさき」はドラマ化もされました。

ビートたけし(66)は浅草の芸人見習い時代、脳梗塞で倒れた父の介護を手伝っていた。

家族交代での介護でも、その負担は相当なもの。
たけしさん自身も、漫才の仕事の合間に介護していた所、体調に支障をきたしてしまったそうです。

長期入院が可能だった時代だが、今のように完全看護ではない。身の回りの世話は付添い人を頼むか、家族が担わなければならなかった

▼「残酷な話だけど…ホッとした」と語るたけしさん

VENICE, ITALY - SEPTEMBER 03: Takeshi Kitano attends the 'Outrage Beyond' photocall at the 69th Venice Film Festival on September 3, 2012 in Venice, Italy. (Photo by Stefania D'Alessandro/Getty Images)

13日に放送された「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS系)で、たけしさんは、父の死と介護問題への本音を明かしました。

父親の死に関しては「悲しみよりもホッとした」と本音をポロリ。

「残酷な話だけど」と前置きをした後「父ちゃんが死んだ時、家族が悲しみよりもホッとしちゃって」と、当時の本音を告白した。

父親が亡くなった告別式では、悲しみより長い介護生活から介抱された安堵感と開放感が家族の間に流れていた

たけしは過去を振り返りながら「人でなしみたいだけど」と自身を評しつつ、父が亡くなり介護が終わった安堵から「明るい葬式になっちゃった」と、葬儀の様子を明かした。

芸人を目指して浅草で修行中だったたけしも、父親の世話をするため朝の6時に病院へ行ったという。下の世話と朝食を食べさせるのが担当だった

▼想像以上に大変な介護生活

介護をしていて大変だと思うことは、やはり「終わりがなかなか見えない」という部分

精神的負担やストレスは少しずつ積み重なって、介護する側が倒れてしまう時もあります。

▼介護の大変さを知る人も多い・・・

敬老の日 しかし、今介護老人を抱える身としては、本当に綺麗ごとでは済まない大変なこと。今の中年は、子供にヘトヘト、介護にヘトヘトのサンドイッチ。

床ずれ治すのが難しいのはよく知ってる、勉強もしたし実習もしたけど介護は本当に大変だよ・・・

介護は本当に大変です。 介護する側が倒れる。 共倒れになる。 利用できるもの(特養やヘルパー)は全て利用するしかない。

▼改めて考えておきたい。介護疲れをしないために・・・

自分の両親や祖父母など「介護問題」は刻一刻と迫っています。
介護することになった時、自分まで倒れてしまわないように今からしっかりと考えておきませんか?

①怒らないこと

自分の言ってることがなかなか通じなかったり、ついイライラしてしまうことも多いもの。
でも、そこはグっと我慢しましょう。
逆らわない・怒らない・大声を出さないが基本です。

とにかく「怒らないこと」。
お年寄りにも怒らないし、自分にも甘くていい

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ピュンマさん



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