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まだ信じてるの?時代遅れの体の常識まとめ

「暗いところで本を読んじゃダメ」「食事の後はすぐ歯を磨きなさい」。今まで信じられてきた体に関する「常識」が実は医学的には間違っている「迷信」だった!? 時代遅れの体の常識を覆す、現代の医学で証明された新常識についてのまとめです

更新日: 2015年11月23日

uchida_yutoさん

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暗いところで本を読むと目が悪くなる → ×

昔から暗いところで本を読むと目が悪くなるといわれていましたが、一時的に目が疲れることはあっても、視力が低下することはありません。

疲れ目の原因にはなっても、暗いからといって特に視力の低下には繋がらないようです。

これはどうやら迷信なようです。暗いところで本を読むと目が悪くなるってことに関しての医学的な根拠はないんです。暗いところで本を読んでも目は悪くなりません。

「暗いところで本を読むと目が悪くなる」は迷信であり、医学的根拠が無いというのが現在の常識です。

発熱時は解熱剤を飲んで体温を下げる → ×

風邪の諸症状は、ウイルスを排泄(咳や鼻水)し、弱体化させる(=発熱)作業。だから、症状を抑えない方が早く治る。

発熱は人間の体がウイルスと戦うための自然な反応です。

発熱は病原体に対する免疫反応によって起きています。解熱剤はこの免疫反応自体を抑制することで熱を下げているので、解熱剤を使うと病期が長引く可能性があります。

解熱剤で不自然に下げる方がかえって長引いてしまい、治りにくくなるようです。

歯磨きは食事の直後にする → ×

食後すぐの口腔内は、食べ物の酸や糖分で酸性に傾いているので、歯のエナメル質は弱まっている。この状態で歯磨きをすると、歯の表面を傷つけてしまい虫歯のリスクを高める。

食後すぐの歯磨きは、歯の表面を痛めてしまうようです。

食後すぐに歯を磨くと、食べ物に含まれていた酸を歯のより深い部分へ、より早く浸透させることになります。

食事の直後に磨くのはかえって虫歯のリスクが増し、逆効果になります。

歯磨き後は口の中を何度もすすぐ → ×

歯磨き粉には、虫歯予防や歯の修復作業の手助けをするフッ素化合物が含まれています。フッ素化合物は、口の中にとどまってその効果を発揮するのですが、口をすすぐげばすすぐほどフッ素化合物が流れてしまうそうです。

せっかくの歯磨き粉に含まれるフッ素の効果が流れ出してしまいます。

最後の「すすぎ」は、コップ1センチの水で、30秒を1回だけ!……何回もゆすぐとせっかくの微量フッ素が流れてしまいます。

「すすぎは少なく」が今では常識になりました。

傷口は消毒して乾燥させる → ×

消毒液はバイ菌だけでなく、人間の組織を含む生きものすべてを殺してしまいます。だから傷にしみてとても『痛い』し、人間の持つ自然治癒力をも低下させて治りにくくなるのです。

消毒液を使うことによって傷が治りにくくなります。

従来行われてきた消毒薬とガーゼを用いた治療法から、洗浄(傷を洗ってきれいにすること)と被覆材(ひふくざい、傷をおおうさまざまな材料のこと)による治療法に変わってきています。

水で綺麗に流すことが最も重要とのことです。消毒剤を使う必要はなく、傷口を覆って蒸らすのが良いというのが今は常識になりました。

へそのゴマは触らない方がいい → ×

「それはまったくの迷信です(キッパリ)。へそのゴマというのは単なる垢ですから、ほうっておくと悪臭の元になりますし、下手をすれば悪い菌に感染する原因にだってなりかねません。へそは清潔を保つに越したことはないですよ」

「へそのゴマ」は、ただの垢だということです。

「おへそのゴマを取るとお腹が痛くなる」という話を、子どものころに聞いたことはありませんか? 実はこの定説は、真っ赤なウソ。……おへそのゴマは、衛生的にも定期的に掃除した方がよいのです。

いじりすぎると痛くなることもあるようですが、清潔にするのが一番良いようです。

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uchida_yutoさん



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