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薬物疑惑にお金もピンチ?番長・清原和博の近況がかなりヤバイ

先日離婚騒動も報じられた元プロ野球選手の清原和博氏。破天荒な言動や風貌から「球界の番長」と呼ばれた彼ですが、現在、テレビなどの仕事からも遠ざかり、相当苦境に晒されているようです。球界のスーパースターだった彼に一体何が起きたのでしょうか?

更新日: 2014年09月17日

00mashimashiさん

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▼想像以上に苦境に晒されていた「番長」清原和博氏の現在

最近では病気?の影響で激太りぶりも心配されていた清原和博氏。

▼かつては球界のスターとして大活躍した清原和博氏

高校時代の清原氏(左)。右はチームメイトだった桑田真澄氏。

PL学園時代に甲子園で前人未到の13本塁打を放ち、鳴り物入りで西武に入団した清原和博

清原は高卒新人では新記録となる31本塁打を放ち、1959年に桑田武(中央大→大洋)が記録していた新人最多本塁打に並んだ

また打率.304、打点78も、共に高卒新人として今なおトップの成績となっています。

⊿西武、巨人で活躍後、2008年に現役を引退した

西武、巨人などで主砲として活躍、22年にわたる現役生活では525本塁打を記録

2008年10月1日、野球界のスーパースター清原和博がユニフォームを脱いだ

▼引退後も解説、バラエティに引っ張りだこだった清原氏

⊿しかし「ドタキャン」グセが頻発…徐々に信頼を失っていった

11年、清原氏は仕事として出演するはずだったパチンコ店のイベントを当日になってドタキャン

⊿試合の解説さえもドタキャンしたという

試合の日にすっぽかして来ないということがあった。眠っていて起きられない、ということもあったようだ

多くの理由は「体調不良」だったが、その後も次々キャンセルを繰り返し、補償問題に発展したという。

週刊誌記者
「以前から体調不良などを理由に、ドタキャンやすっぽかしは日常茶飯事でした。事務所のオフィスキヨハラにも彼をコントロールできるスタッフは存在しない」

▼引退から数年、徐々に仕事を失いつつあった清原氏

パチンコ屋のPRイベントをはじめ、本業の野球解説さえも体調不良を理由にすっぽかす。膝の状態が悪く、引きずるように歩く姿も見られるが、謝罪はなく、信用が失墜するばかり

引退当初はバラエティ番組やCMに多数出演していましたが、最近はめっきりと露出が少なくなってしまいました

また暴力団絡みや薬物のウワサも実名報道されたことがあるし、ダーティーな印象はどうしても拭えません

⊿そんな清原氏に”致命傷”を与えた「薬物疑惑」

今年3月に「週刊文春」が「薬物疑惑」を報じ、騒動に発展

記事では、ろれつの回らない状態で記者の質問に応答したり、記者のICレコーダーを奪い、へし折る様子などが生々しく記されていた。

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