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またオマエかよ!巨大アヒルの人がやらかしてた

巨大なアヒルのオブジェを作成して注目を集めたオランダ人アーティストのフロレンティン・ホフマンさん。台湾は巨大ウサギを作ったそうですが、オブジェに不運が襲ったようです。

更新日: 2014年09月21日

KOUMAさん

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『巨大なウサギ』が台湾に降臨!

台湾北部の海軍桃園基地で芸術祭に出品されていた巨大なウサギのオブジェ

巨大化したアート作品で有名なオランダ人アーティスト、フロレンティン・ホフマンの新作

高さは25メートルもあるそうです。

空撮だとかなり大きいことがわかりますね。

巨大ウサギのオブジェが大勢の人々の関心を集め、朝から多くの家族連れなどでにぎわっていた

延べ204万6000人以上の来場。これだけでかいウサギだったら見たいですよねぇ~!

イベント後、撤去しようと思ったら…。

Photo by Department of Energy / Photodisc

イベントが終わったので、片付けようとしたら爆発しちゃった…。

なんとも無残な姿に…。

屋外での展示だったため、防水防塵対策が施されていた一方で、防火対策は講じられていなかった

耐水性の紙や木材、ポリエステルが材料として用いられ、展示終了後には全てリサイクルされる予定だった

台湾紙は「アヒルと同じ運命を辿らないことを願う」と報じていた

イベント開始時に台灣紙が報じていたのに…。

過去に『巨大アヒル』も作ったが…。

巨大なアヒルも作っていたホフマンさん。

アヒルのおもちゃ(ラバー・ダック)を巨大化したオブジェ

全長9.5メートルもある巨大アヒルのオブジェ。

フランス、ブラジル、ベルギー、ニュージーランド、オーストラリア、ドイツでも展示された

大阪でも展示されたことがあり、世界的に人気だった。

ぱっくりと横から割れた~!

大みそかに謎の破裂を起こしてぺっちゃんこになってしまった

よりにもよって、2013年の大晦日に無残な姿になってしまった。

ロンドンでは『巨大カバ』も作ってたみたい

街並みに馴染んでないなぁ…。

ロンドンのテムズ川に、巨大なカバの彫刻がお目見え

全長21メートルの巨大なカバの立体作品。

作品名はヒポポタマス(英語でカバの意味)をもじって「ヒポポテムズ」

全長21メートルの巨大なカバの立体作品。

橋と比べると、やっぱりデカイなぁ…。

数十万年前のテムズ川にカバが生息していたことを知って、ヒポポテムズの構想を思いついた

英国会議事堂やビッグベンなどを背景にゆったりと〝泳ぐ〟姿は、観光客らの目を楽しませていた

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KOUMAさん

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