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恋愛を成功に導く!「単純接触効果の原理」を応用した恋愛テクニック

初対面の相手を信用する人はいませんが、会う回数が増えると、好感度が増してくるといわれています。これを「単純接触効果の原理」と言ったりします。この「単純接触効果の原理」を恋愛に応用すれば、気になる異性と付き合える可能性が大きくなります。

更新日: 2014年09月23日

renproさん

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接触を重ねると好感度が上がる

人が会う回数を重ねるごとに好感度がどんどん上昇していくというグラフです。

人は、顔を合わせたり話をする機会を多く持つ相手に好意を抱きやすい、という原理です。

難しいことを考えなくても、接触頻度が多ければ、それだけ相手の心に残りやすいし、親近感も増すわけで、理にかなっている

毎日のように電車で会う異性がいると、自然と意識してしまうものです。「電車男」の成功例は、その典型と言えるでしょう。

バスや電車などで毎朝見かける人にたいして、友人や知人でもないのに、知らず知らずのうちに好感を持ち、仲間のような親近感を覚えることがあります。

人間は近くにいる人程意識しやすいのです。これは心理学用語では自我関与の割合が多いと言います。

クラスメートを意識しやすい

クラスメートや同級生と恋愛・結婚する割合が高いのは、偶然ではなくて、単純に会う回数が多いからだったのですね。

違うクラスにいるよりも同じクラスにいたほうが、相手について色々と知る機会が多くなるし、その結果、好意が生まれやすくなります。

最初は大したことないと思っていたクラスの男子に恋心を抱くようになっていくわけです。

彼と学校や職場が同じであって会話が見つからない日があるなら、挨拶だけでも大丈夫ですよ。

タレント・芸人を好きになる原理

CMなどで毎日見ていると、芸能人・タレントに対して親近感が沸いてくることがありますね。

単純接触効果は、実はマーケティングや広告の世界で広く知られる手法であり、たとえば、テレビで頻繁に流れるCMは、この効果を用いています。

たとえば、最初はどうでもいいと思っていたタレントであっても、テレビで何度も見ているうちに好きになったりするのも、これが原因。

テレビに出ている芸人さんに対して「始めはあまり好きじゃなかったけど、何回も見ているうちにだんだんイイと思えるようになってきた……」なんて経験

会う回数を増やそう!

会っている時間の長さよりも、会う回数の頻度によって効果が高まると言われています。

一日中付きまとっていることよりも、一日のうちで一回か二回程度見かけるくらいの軽い接触のほうが、相手に好感度を与えるという方法

アイコンタクトや軽い会釈で挨拶するのが良いでしょう。もし、まだ挨拶するほどの関係ではなかったとしても大丈夫です。

メールのやり取りも有効

単純に3ヶ月に一度メールをやり取りする人と、こまめにメールをやり取りする人では、やはり親近感が違います。

メールやLINEで相手と親密になるコツは、短い内容の文章を、何度もやりとりすることです。

*マメな男はモテる理由ですね。

遠距離恋愛が難しい理由

移動にお金もかかるし、遠出することになるので肉体的にも疲労が溜まります。これらが高い「心理的コスト」となってのしかかってくる

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renproさん

恋愛のプロを目指します。

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