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必死すぎ…自治体の婚活サポートがちょっとコワい

住んでる県、地域の自治体でカップルを引きあわせ結婚させたら5万円とか、そういったサービスがあるなんて知りませんでした。なので、その辺り含めて調べてみましたー

更新日: 2014年09月18日

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自治体って、こんなに婚活に力を入れてたんだ

千葉県は、婚活から子育てまで女性のライフステージに合わせた様々な支援情報を提供するスマートフォン用アプリを開発

全国展開している結婚相談所「ツヴァイ」は各地で自治体がお見合いパーティーを実施したり、婚活イベントの開催を支援

これまで培ってきたノウハウを、自治体で結婚支援事業に携わる方々に提供している。

自治体が全面的に応援してるんですね。

結婚できたあかつきには「金品」が…!

新生活にはお金たくさんかかるから、こういった制度は嬉しいかも。

香川県のさぬき市では、年齢や住所など5つの要件を全て満たした夫婦に対し、さぬき市共通商品券10万円分を交付

大分県の豊後高田市では『新婚生活応援金』『新婚さん応援住宅ハピネス・ステージ』『新婚・子育て世帯家賃補助』を用意

とにかく新婚さんには手厚いんだなって感じです。

茨城県常陸太田市では、新たに当市内の民間賃貸住宅を契約し入居した新婚世帯に対し、月額2万円を最大36月間助成

これはデカイ。

住宅を取得した方を対象に、1年につきお米を1俵、それを10年間プレゼントするというユニークな施策を展開している自治体も

中には仲介人に金銭を支払う自治体も

人口減に苦慮する自治体で男女の出会いなどをサポートする“官製キューピッド”が相次ぎ誕生している。

長野県飯山市では、今年度から市内に住む人の結婚を仲介した仲人に、5万円の報奨金を贈る取り組みを進めている

仲を取り持った2人が結婚後、1年以上市内に住むと見込まれる場合、報奨金が支払われるそう

「仲人の報奨金のために、結婚する二人がそんなことを身辺調査されるってのがまず怖いだろ…。ていうか、仲人に対してこいつ金目当てかよ、って結婚する人は微妙な気分にはならんのだろうか?」

ちょっと恐いだろう…という意見も出てます。

大分県の豊後高田市では男女を引き合わせ、結婚、豊後高田市への定住へと導いた「縁結びお世話人」に奨励金を支給。1組10万円だそう

昨日の日経、自治体の婚活事業の話。大分県宇佐市が「サポーター」(いわゆる世話焼きおばさん的な人)に、若者同士を結婚に導いた場合は成功報酬10万円、市外居住者を結婚によって市内に移住させたら、さらに5万円加算するというのが載っていて、何か見てはいけないものを見た気がする。

「市内に移住させたら、さらに5万円加算」←マジか…

自治体が婚活支援や仲人により結婚成立して定住者増やすのにお金出すとか、同窓会開催に補助出して故郷に帰ってきて住む人期待したりとか、けっこうあからさまに人口維持策がでてきてるね。

果たしてこれは良い策なんだろうか…

少子化対策って「打つ手」は婚活なのか?

※自治体の結婚支援事業に対し、政府は2013年度の補正予算で総額30億円の助成金を出しています。

【自治体の狙い】
人口減対策の一環として女性の結婚や出産、子育てを支援することで少子化に歯止めをかけたい

福島大学の教授は、行政による単発的な婚活支援に疑問を示し「たった1~2回のお見合いパーティーでカップルができると考えるほうがおかしい」と指摘

それより、地域社会や若者の生活・就労環境を改善し、日常の中で男女がふれ合う機会を増やすようにすべきなのだと言及

イベント中心の行政の事業は早晩限界を迎える、と言っています。

地域から20歳~30歳代、出産適齢期の女性が出て行ってしまうことが少子化の原因なら、まずはその世代の女性を地域にとどめる、来てもらうための「雇用」が大切

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まっしゅー5さん



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