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請求額が2億円?iPhone6人気で「パケ死」が復活するかも

現在ではパケット定額が主流となり、スマホで動画などを楽しむことが日常となってきていますね。かつては「パケ死」などと言う言葉も流行りましたが、最近ではほとんど聞く機会も無くなりました。ところがiPhone6の発売で、この「パケ死」が再び復活するかもとネットで話題になっています。

更新日: 2014年09月19日

00mashimashiさん

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▼いやま死語となりつつある「パケ死」がiPhone6と共に復活する?

2003年にはパケット定額制料金制度が導入され、データ量を意識せずに通信することが当たり前になっていった

▼スマホで動画を見ていたら月2億円の請求もありうる?

おとんのパケット通信料金 2億円行きかけててワロタwwwwwwwww pic.twitter.com/aWCt4hhQDe

この画像は、ユーザーの実父宛に届いたソフトバンクの請求書のようだが、その利用明細を見てみると、そこにはパケット通信料として、1億9599万9801円という、にわかに信じられない金額が

どうやらこのお父さんは、動画サイトなどを見ているうちに、この尋常ではない金額のパケット通信を発生させてしまったようだ

⊿「パケット定額」のありがたさが身に染みる画像でした

「パットし放題フラット」のプラン適用で全額が割引されているためこのまま支払う必要はない

ユーザーからは「パケ放題じゃなかったらこうなるのか!」と衝撃の声があがっているという

▼ユーザーを「パケ死」から守ってくれる、パケット定額

Photo by Brand X Pictures / Stockbyte

「パケ死」とは - 携帯電話でのWebの閲覧において、それに伴って課金されるパケット通信料が非常に高額になり、支払いが困難になること

⊿一方で「パケット定額」=「高速回線使い放題」ではない事に注意

Photo by Medioimages/Photodisc / Photodisc

調子に乗って使いすぎると「カメさん回線」に変更させられちゃいます。

パケット定額制とはいえパケット量を使いすぎると強力な規制がかかってしまうのはご存知ですか?

通信速度が著しく低下し、ネットが急激に重くなる通信制限がかかるもの

これまではひと月で使用量が7GBを超えると規制が発動しましたが、新プランでは任意にあわせて2GB~7GBまで選べるようになっています。

同月内でこの通信制限を元の速さに戻すには、「128kbps通信解除」(有料)の手続きを行わなければ解除されません

▼そんな中、ドコモとソフトバンクの「新プラン」が話題となっている

NTTドコモ・ソフトバンクの新プラン「カケホーダイ&パケあえる」「スマ放題」のオプションであるため、耳慣れない人も多いかと思われる「スピードモード」および「快適モード」

「スピードモード」と「快適モード」は、契約した通信量を超えてもスピード制限を掛けられることなく、自動課金によって快適にデータ通信を利用できるというもの

基本パケットプランの上限を超えて、速度制限が掛かってしまったときに1GB/1,000円で解除することが可能です

⊿ドコモの「スピードモード」では自動的に制限解除が可能

出典:カケホーダイ&パケあえる : 料金表 | 料金・割引 | NTTドコモ
http://goo.gl/WQvuyS

「スピードモード」では自動的に課金されデータが追加されます

【スピードモード】(申込必要)
利用可能データ量を超える通信は、1,000円/1GB

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