1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

魅惑的な空間!世界の訪れたい鮮やかな色が個性を放つ場所。

1度は直接見てみたい色が鮮やかな海外の場所のこと。

更新日: 2014年10月11日

JPNMILANOさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
359 お気に入り 36768 view
お気に入り追加

《ナミビア》ナミブ砂漠(オレンジ)

現地の言葉で「何もない」を意味するナミブ砂漠。アフリカ・ナミビアの国名の由来となった世界で最も古い砂漠です。

300万ヘクタールの砂漠部分と、90万ヘクタールの緩衝部分から成り立っている世界で唯一海岸沿いにある砂漠です。南北に1300km、東西に50~160kmほどの範囲があります。

約8000万年前にできた世界最古の砂漠の一つと言われています。年間降水量は100mm以下ですが、朝には海からの霧によって水分が供給されて、植物や昆虫の貴重な生息を支えています

大きな砂丘が永遠に続く光景はこの世のものとは思えません。地球の広さ、そして人間の小ささを実感できる場所です。

《チェコ共和国》モラヴィア(緑色)

モラヴィアは、チェコ共和国の東部の名称のこと。モラヴィアには、広大な面積の丘陵地帯に草原や果樹園などが広がっている。

ゆるやかに波立つ地形に、見渡す限り続く草原が重なり、まるで緑色の海原のような壮大な景観。

モラヴィアへ行くには、まずチェコのプラハから、モラヴィア地方の中心地ブルノへ行く必要があり、国内線でブルノ空港へ行く方法か、電車で行く方法がある。プラハからブルノまでの所要時間は約2時間50分程度。

《スペイン》アンダルシア(黄色)

さんさんと輝く太陽と青い空。その下に広がる、見渡す限りどこまでも続くヒマワリ畑。初夏のアンダルシアはヒマワリの花盛りで、実際にこれを見るために時期を限定して訪れる観光客も多い。

ヒマワリはスペイン語でヒラソルgirasolと言いますが、ヒラは「回転」、ソルは「太陽」の意味。

スペインでのヒマワリの用途は観賞というよりは、よりももっぱら油の採取。大粒の種がたくさん出来るように品種改良されているので、油の収量も良く、種の30~40%が油だそう。更に、石鹸などにも使われ、絞り粕は家畜の肥料にもなる。

《オランダ》キューケンホフ公園

オランダの首都アムステルダムの南西25km、リッセ(Lisse)にある、チューリップなどの花々が咲き乱れる広大な公園。

キューケンホフ公園は世界的に知られる春の庭園。32ヘクタールの園内では、チューリップ、スイセン、ヒヤシンスなど700万株以上の花々咲き乱れ、その色と香りを競っています。

春の開園期間中は、広大な園内に常に花が絶えないように工夫され、世界中からの観光客で賑わう。

1 2 3





JPNMILANOさん

デザインとグルメ、猫のまとめを中心にやっていきます。



  • 話題の動画をまとめよう