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ここ絶対行きたいw…公営の地獄テーマパーク『まんだら遊苑』が面白そう!

【おもしろスポット好き必見!】富山県立山町にある『まんだら遊苑』は知る人ぞ知るトンデモナイ観光施設らしい…。

更新日: 2014年09月23日

だらくださん

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公営の地獄テーマパークだと?

富山県立山町に知る人ぞ知るトンデモナイ観光施設があるらしい…。

それはコチラ…

妖しさ大暴走のネーミング

まんだら(曼荼羅)とは、仏教・密教的世界観を視覚的に表した画のこと。

イメージはこんな感じ。派手な色彩で表現された地獄が立山曼荼羅の特徴の一つ。

それは富山県[立山博物館]という公営施設の中にある。

どんなところなの?

『まんだら遊苑』は、立山に伝わる立山曼荼羅の世界を広大な敷地に立体的に構築した施設である。

大雑把に言うと「地獄」と「天界への道」と「天国」を体験して、最終的に生まれ変わって出てくるという体験スペース

五感(見・聴・香・触・空)をフルに使って非日常的な体験が出来るらしい。

現代アートの造形物に音・におい・光が加わり、ユニークな空間を演出している。

地獄巡り。ただよくあるジオラマではなく、実際に体感出来る現代アートとの融合的な施設。なかなか斬新な解釈

考えるな、感じろ!

エントランスはこんな感じ。『まんだら遊苑』は地界・陽の道・天界・闇の道の4つのエリアで構成されている。

不思議な物が多いので、入口でもらえる解説書を見ながら歩くとよい

まず地獄をイメージした「地界」エリアから始まる。

入り口の受付付近で既に「ぐぉぉぉぉぉ~」とかって唸り声が聞こえている

地獄の恐ろしい風景が表現されている。

視覚・聴覚などを刺激しまくる地獄の世界が繰り広げられてました。キョーレツ!です

こちらは血の池を表現したエリア。奥には針山も見える。

足場も悪くて、石がゴロゴロしてるんだけど、これも餓鬼達が足元から刺激してくる・・という設定だそう

この井戸に向かって叫ぶと、己の罪が鬼の声となって返ってくるという。

中を覗いて叫ぶと、遠くの方で自分の声なんだけど自分の声じゃないような声がこだましてました

地獄の臭いが嗅げるという穴。穴それぞれ違う香りがする。

なにが出てくるか分からない真っ暗な穴の中に、自ら顔を突っ込む行為は結構な恐怖

イマイチ良く分からなかった。というか、ハーブ的な臭いがした

地獄に掛かる精霊橋。この橋は八寒地獄の恐ろしさを表現。寒さで苦しむ者を、さらに打ち砕き、風で吹き飛ばすという。

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だらくださん

どうぞよろじぐおねがいじまず。



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