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上京型…?多発するオレオレ詐欺のひどいやり口

東京へきてくれ・・・。と子どもを装って、東京に呼びつけお金を直接持ってこさせるヒドイ詐欺が増えている!いったいどこまで進化するんだ…。

更新日: 2014年09月19日

loadtypeさん

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地方に住む高齢者に息子や孫を装って電話をかけ、東京まで現金を持参させる「上京型」詐欺が昨年初め頃から増え始めた

ある事件では、容疑者2人は19歳の少年、別の事件では都内の中学生が現金の受け取り役として補導されている

東京での受け取り役は、未成年を利用するあくどいやり方。

現在、車内放送で警戒中!

JRが協力してくれたおかげで、被害を防いだ事件も。

JR東日本は、長野、上越新幹線などで「首都圏まで現金を持参させるオレオレ詐欺が増えています。落ち着いて家族に確認してください」などと呼びかける車内放送を流している

【9月19日】
オレオレ詐欺の電話を信じ、現金100万円を持って新幹線に乗った京都府の女性(79)を、車内放送で呼び出して保護し、詐欺被害を防いだ事件も発生

通報を受けた警察がJRに依頼し、京都駅発東京方面行きの新幹線計12本で車内アナウンスを要請し女性を呼び出した

ある日、こんな風に語って誘導してくる・・・

「おかあさん、おとうさん。たすけて・・・。東京にきて。」

「会社の金を使い込んだ。100万円を新横浜まで持ってきて」

被害者は、京都に住んでいる。

「株を買うため上司に80万円を借りたんだ。でも、それは会社のお金だったんだよ。今日の監査の時間までに帳尻を合わせないと処分が下されちゃうんだ」

「いま、警察の所にいて身動きが取れない」

だから、東京へ来てほしい・・・。となるらしい。

子どもを思う親心をたくみに利用した詐欺

親にとっては、いくつになってもあの頃のままの大事な我が子だから…。

詐欺グループの大半は東京に拠点があり、大手企業の退職者や株取引の経験者らの名簿を基に電話をかける

上野駅に着くと、タクシーで葛飾区へ向かうよう指示された。屋外の待ち合わせ場所で、代理人を名乗る男が現れる

不安を抱え長時間移動し、さらに土地勘がない地では初対面の相手でも信用しやすい。不審に思っても相談できる人が近くにいない

不安なまま移動した被害者は、精神的に追い込まれやすく『東京まで来たことを無駄にしたくない』という心理にも陥りがち

【被害者】
「勤め先の金を使い込んでしまった。振り込みはばれるから、新宿まで持って来て」

そう泣きつかれ、我が子のために指定された場所までお金を持参してしまう…。

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