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原因は「エボラ陰謀論」?エボラ熱の予防対策チーム8人がギニアの村で殺害された

エボラ熱の啓発を行っていた予防対策チーム8人がギニアの村で殺害されました。原因にはアフリカで広がる陰謀論があるそうです。

更新日: 2014年09月19日

musinoneさん

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エボラ熱の予防対策チーム8人がギニアの村で殺害された

地元政府の職員や記者ら計8人が住民らに襲撃されて行方不明になり、その後に遺体で見つかった

石を投げられたみたい

犠牲者には同行していた記者も含まれている。16日に村に入ったところ、群衆から投石を受けていた

エボラ出血熱の感染予防に関する訪問教育のため、16日に現地入りしたが、村人たちから石を投げ付けられた後、行方が分からなくなっていた

16日に現地入りしたが、村人たちから石を投げ付けられた後、行方が分からなくなっていた

なんで、こんなことを?

「エボラウイルスは存在しない、あるいは自分たちを抹殺するために作り出されたと考えている住民による敵意ある反応」に遭遇した

エボラ出血熱の流行で村民たちの間には恐怖と妄想が広がっており、政府や国際機関は信用できないと感じているという。

人々は、「エボラ熱は白人が黒人を殺すために生み出したものだと信じており、(訪問団が)村人を殺しに来たと思った」のだという

死病の原因がウィルスにあることを認めず、神の怒りや悪霊のしわざと同定する人々も多くある

以前にもこのようなケースがあった

エボラ出血熱が流行するギニア南東部ヌゼレコレで、感染対策に抗議する住民と治安部隊との間で28、29の両日、衝突があり、少なくとも計55人の負傷者が出た

ギニアでは8月にもンゼレコレ(Nzerekore)で、市場を訪問した消毒チームが商売をしていた業者らに告知せずに消毒剤を散布したことから暴動が発生

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musinoneさん

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