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10日で2倍速を目指せ!忙しいビジネスマンも仕事に活かせる新聞で速読術

速読は、個人差はあるものの、練習すれば誰にでも習得でき、一生使える能力。速読訓練により「速読脳」を身につけた達人は、文章を「かたまりでパッと見て、イメージ化して理解している」そうです。

更新日: 2014年09月22日

ueko_uekoさん

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速読か…べらぼうな速度はいらないけどせめて今の2倍の速度は欲しいな かなり遅い部類のはずだから本格的な速読の学習法じゃなくてもちっとは改善されるかもしれんな…

もともと読むのが遅いと自覚してましたが、最近は活字とちゃんと向き合ってないから読み込み速度が遅いんだと感じるようになりました。意識して読書し速読を身につけたい。

▼速読とはどんな能力なのか

ほとんどの人が平均で1分間に200語から400語の文字を読むそうですが、速読ができる人は1分間に1000語から1700語も読めるのだそうです。

短時間で大量の文字を読むことができる速読のテクニックは、受験対策に役立てたい学生や仕事の効率を高めたいビジネスパーソンなど、幅広い人からの関心を集めているようです。

▼読むペースが遅い人の特徴とは

本を読むとき、多くの人は1文字ずつ目で追いながら、声には出さない「音読」をして理解する。

つまり、小学生時代に本を音読していたクセが大人になってもまだ残り、頭の中で音読するために、どうしても読むスピードが遅くなってしまうのです。

大人になると、読書に「内容を理解すること」という目的を設定してしまいがちです。しかし、これも読書を遅くする原因。

▼速読を習得すると仕事に役立つのか

資料や議事録などの活字情報の処理スピードが上がり、仕事の効率化が図れます。また、想像力や感性を豊かにする右脳を鍛えることで、ユニークな発想やアイデアがどんどん沸くようになります。

もっと注目すべきなのは、ワーキングメモリの速度が上がる、という点です。ワーキングメモリは思考や推論、計画、決断などの多様な高次脳機能の最重要な基礎です。このワーキングメモリが速くなることで、思考や決断も速くなり得ます。

▼仕事の効率アップを目指す速読法とは

その速読法の基本原理は、「一度に見る文字数を増やし、認識にかかる時間を短縮することによって文字の見方を効率化し、スピードに頭を慣らすこと」

読もうというモチベーションを持たず、内容を理解しようという気持ちもゼロ。この状態になってはじめて、内容を頭に入れつつ、かつ速く読むことが可能になるのです。

▼速読練習は身近にある新聞を使うと最適

①見出しをイメージする

見出しを読んで、どんなことが書いてあるかを想像しましょう。これをするのとしないとでは、本文に目を通したときの理解度が格段にちがいます。

イメージ化に関係する脳の部位であるACC(前部帯状回)を働かせると、物忘れ予防にもつながる

②かたまりで小波読み

新聞は、通常の本に比べて、一行の文字数が少なめです。視野がそれほど広くない人でも、一行を全て見ることができるため、新聞は、初級の速読練習に有効なツールと言えるでしょう。

この時、下から読むことになるので音声化できないというメリットもあります。つまり、心の中でつぶやく癖をなくすこともできるのです。

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ueko_uekoさん

日常生活で気になることやメモ代わりにのんびりまとめています。主に仕事術、ライフハック、健康、暮らし、雑学などの情報をまとめています。これからもよろしくお願いします!



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