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小学生の列に車で突っ込み、女児1人死なせた男の証言には「矛盾」があった

小学3年生の女の子3人に軽トラが突っ込んだ。その後、1人が死亡。運転していた松村肇容疑者(61)は逮捕されたが、色々と証言に矛盾がある事が分かった。

更新日: 2016年06月28日

haru-tomoさん

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■小学生の列に軽トラが突っ込み、女の子1人が死亡した

17日午後1時半ごろ、世田谷区代沢で走ってきた軽トラックが道路の右脇に突っ込み、近くの区立池之上小学校に通う3年生の女の子3人をはねた

近くのマンションに住む女性が「ドーン」という衝撃音を聞いて現場に駆けつけたところ、血まみれの女児が軽トラックと電柱に挟まれていた

「みんなで軽トラックを押し、20分ほどで女児の体を引っ張り出した。女児はずっとぐったりとした様子だった」

3人は当時、通学路を下校中で、このうち近くに住む遠藤愛依菜ちゃん(9)はトラックと電柱の間に挟まれ、意識不明の重体で病院に運ばれて手当てを受けていましたが、18日午後、亡くなりました

■逮捕されたのは61歳の男

同署は同日、トラックを運転していた立川市錦町1丁目、自称自営業松村肇容疑者(61)を自動車運転死傷行為等処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで逮捕した

・「責任は自分にある」と罪を認め、反省している様子だった

調べに対して容疑を認め、「子どもをはねたことに間違いない。責任は私にある」と供述しているという。アルコールなどは検出されなかった

「ギアを入れ間違えた」と説明。「大変なことをしてしまった」と容疑を認めている

■しかし、色々と証言に矛盾が出てきた

・「子供が飛び出してきた」とウソをついた?

一方で男は「子どもが飛び出してきた」とも話しており、同署は当時の状況を慎重に調べている

同じ時刻に下校していた目撃者の児童が、「軽トラックは、事故の少し前から、児童がいた壁の方へと幅寄せしてきた」と話していることがわかった

・ぶつかったのは車から見て右側。車は路側帯を走っていたとみられる。しかし、容疑者は「中央を走っていた」とも供述

一方通行でないのに、道路の右側の電柱にぶつかっている。明らかにおかしい

現場から数メートル手前の建物の壁には車がこすった跡があり、同署は、松村容疑者が事故前から右にそれて走行したとみている

本来の車の進行方向となる左側ではなく、その逆側、手前3メートルあたりに、ブレーキの跡が残っている

一方、松村容疑者は「道路の中央を走っていた」と話しています

一方通行じゃないので、道路の中央でもおかしいんですけどね

■現場はかなりせまい道路で、以前から危険が指摘されていた

現場は、道幅約4・5メートルの細い路地で対面通行。抜け道としても利用され交通量は多く、学校は児童に注意を呼び掛けていた

3人とクラスメートの男児の母親は「壁スレスレの端を歩かせなきゃいけない道路」と危険な通学路として認識していたという

現場は、時間によって進入禁止になるスクールゾーンからも外れていた

■容疑者の男は入院のため、いったん釈放されていたが、改めて逮捕。事故の原因究明が始まる

松村容疑者は事故直後、同容疑で現行犯逮捕されたが、胸を打撲しており、入院するため釈放された

警視庁は、男の退院を待って、再び逮捕し、立ち合いのもと、実況見分を行う方針

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