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つけすぎは逆効果?化粧水をつけるときにやりがちな5つのNG行動

夏が終わり、空気が乾燥し始める秋頃は、特に肌ラブルの起きやすい時期。この時期は、乾燥対策に化粧水は欠かせません。しかしその化粧水も、使い方を間違えると肌トラブルの原因になります。どのようなつけ方がNGとなるのでしょうか?

更新日: 2014年09月21日

kyama77さん

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●化粧水のつけ方に注意?

化粧水をぬった後たたいちゃいけないよ!お肌が傷ついちまう

お顔に化粧水つけるとき、つけ方をかえてからなんか肌の調子がいい気がする( *ºΔº*)!!気のせいかなぁ…?

昨日、間違って顔に日焼け止め塗ったのが間違いだった。。。 化粧水塗ったのに、なに、この肌荒れ。。。

化粧水は肌に水分を肌に補給し、肌環境を整えて健康な肌細胞を育成するために欠かせないアイテム。

しかし、化粧品に気をつけていても、それを適当に肌につけていては、さらに敏感肌を加速させることになってしまう可能性もあります。

正しい化粧水のつけ方には、タイミングやコツなどがあります。

・肌質は大きく分けて4種類

肌質は大きくわけて、乾燥肌、脂性肌、混合肌、敏感肌の4種類があります。

肌質に合わないケアは、肌の状態を悪化させてしまうこともあるので注意が必要です。

・化粧水の量が増えてきたら、トラブルの可能性あり?

通常、健康的な肌の場合は、ある程度(500円玉ほどの量が適切と言われています)化粧水をつけると十分に保湿され、それ以上は浸透しなくなるのが分かります。

一方で、乾燥肌などのトラブルが起きている場合は、化粧水をつけても効き目が感じられないため、どんどん化粧水の量を増やしたり、パックなどに頼るようになってしまいます。

●化粧水をつける時にやりがちな5つのNG行動

1.指定の時間以上にパッティングする

指定の時間以上に長くやり過ぎるとコットンが乾燥し、肌内部に浸透させた水分まで乾燥させてしまうことがあります。

顔の肌は思っているよりもデリケート。パッティングとして何度もたたく行為は肌を傷つけ、水分を逃がしやすくしてしまいます。

敏感肌の方などは、毛細血管が損傷し「赤ら顔」の原因になります。

2.化粧水をつけすぎる

化粧水のつけすぎは、角質層が水浸しになってふやけてしまい、肌をもろくして、くずれやすくさせてしまいます

化粧水がお肌から蒸発するときに、皮膚の水分も一緒に出て行ってしまうと言われているからです

つけすぎは、肌の再生能力を低下させ、「化粧品に依存する肌」を作る原因になってしまいます。

3.ごわつくコットンで化粧水をつける

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