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ダル・マー離脱も…今季の日本人投手のメジャー旋風がすごすぎw

日本時間20日に行われたヤンキース対ブルージェイズ戦で、先発の黒田投手が11勝目をあげた。これで今季の日本人選手の合計勝利数が63勝目となり、2002年の最多記録を更新しました。そんな記録を後押しした、日本人先発投手の活躍について簡単にまとめています。

更新日: 2014年09月21日

00mashimashiさん

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▼故障相次ぐ日本人投手だが…実はとんでもない記録を作っていた

11勝目を挙げ、日本選手の今季の合計勝利数を63勝として最多記録を更新した

⊿大記録をお膳立てした、ヤンキース黒田選手の好投

黒田は初回、1死一塁から3番エンカーナシオンに真ん中に入ったスライダーを捉えられ、左翼ポール直撃の33号2ランを被弾

⊿今季の日本人投手の勝ち星は63勝に…最多記録を更新した

▼今季、メジャーで勝利を挙げた日本人投手達

黒田のほかに岩隈が14勝、ヤンキース田中が12勝、レンジャーズ・ダルビッシュが10勝

上原浩治(レッドソックス)が6勝、和田毅(カブス)が4勝、松坂大輔(メッツ)と田澤純一(レッドソックス)が3勝を挙げている

⊿野茂、石井達が作った作った記録を12年ぶりに更新した

02年はドジャースの野茂が16勝、石井14勝、エクスポズの大家が13勝、マリナーズの長谷川が8勝

▼日本人トップの勝ち星を挙げた、最も「過小評価」された男…岩隈久志

今季は開幕を故障者リストで迎え5月に初登板となった岩隈ですが、夏場に入りグングン調子を上げた

⊿先発転向後は「レジェンド級」の活躍を残してきた

2012年7月に先発に転向してから、今年8月31日まで、2年2ヶ月の防御率2.74はリーグトップ

K/BB(奪三振と与四球の比率)が9.77でア・リーグ2位

K/BBは、制球力の良さを示す一つの指標で、5.00を超えれば 優秀などと言われるが、岩隈はその基準値の2倍近い数字をたたき出している。

⊿メディアからは「最も過小評価された選手の1人」と表現されている

スポーツ情報サイト『Rant Sports』は、「シアトル・マリナーズの運命は岩隈の活躍にかかっている」との記事を掲載

防御率2.66という数字と「投球回あたり与四球・被安打数合計(WHIP)」0.93という数字を挙げ、「昨シーズン最も過小評価された選手の1人」であると表現

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